5月16日の将棋部練習会。

対局中の筆者。

▲自分×△中町君
戦型は、中町君の居飛車に、コーヤン流三間飛車で対抗した。
62手目の▲7二角が疑問手で、形勢が悪化し、負け。
激指の棋譜解析結果は、下記の通り。


対局中の筆者。

▲自分×△中町君
戦型は、中町君の居飛車に、コーヤン流三間飛車で対抗した。
62手目の▲7二角が疑問手で、形勢が悪化し、負け。
激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

先日、高野先生に、
「負けた棋譜を検討するのもよいが、勝った将棋のイメージを大事にするのも大切」
とのお言葉をいただいた。
高野先生いわく、ゴルフのスイングも、同じであるらしい。
あれがダメ、これがダメ、と気にしてスイングするよりも、
上手く振れたスイングをイメージして、気持ちよくクラブを振ったほうがよいとのこと。
将棋も同じであるそうだ。
ということで、今日は将棋倶楽部24での勝局。
▲自分(R1600)×△相手(R1500)
戦型は、相手の三間飛車に、私の居飛穴。
5筋を突き捨て、▲5四歩の垂らしから拠点を設け、75手目に王手飛車をかけて、勝ち。
激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

【対三間飛車に対する考察】
私は、先手番の場合は、▲7六歩、△3四歩、▲6六歩と指す。
相手の4手目に、△3五歩や△3二飛と指された場合は、石田流に組まれ、苦しい展開になる。
今までは、三間飛車に対し、飛車先を伸ばしていた。
しかし、飛車先を伸ばしたために、浮き飛車にされ、
石田流の好形からさばかれてしまうのではないか?と思い立った。
居飛車側が飛車先を伸ばさなかったら、相手も浮き飛車にせず、
石田流にしてこないのではないか?
その分の手数を穴熊に回し、終盤勝負にしたほうが、勝ちやすいのではないか?
「負けた棋譜を検討するのもよいが、勝った将棋のイメージを大事にするのも大切」
とのお言葉をいただいた。
高野先生いわく、ゴルフのスイングも、同じであるらしい。
あれがダメ、これがダメ、と気にしてスイングするよりも、
上手く振れたスイングをイメージして、気持ちよくクラブを振ったほうがよいとのこと。
将棋も同じであるそうだ。
ということで、今日は将棋倶楽部24での勝局。
▲自分(R1600)×△相手(R1500)
戦型は、相手の三間飛車に、私の居飛穴。
5筋を突き捨て、▲5四歩の垂らしから拠点を設け、75手目に王手飛車をかけて、勝ち。
激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

【対三間飛車に対する考察】
私は、先手番の場合は、▲7六歩、△3四歩、▲6六歩と指す。
相手の4手目に、△3五歩や△3二飛と指された場合は、石田流に組まれ、苦しい展開になる。
今までは、三間飛車に対し、飛車先を伸ばしていた。
しかし、飛車先を伸ばしたために、浮き飛車にされ、
石田流の好形からさばかれてしまうのではないか?と思い立った。
居飛車側が飛車先を伸ばさなかったら、相手も浮き飛車にせず、
石田流にしてこないのではないか?
その分の手数を穴熊に回し、終盤勝負にしたほうが、勝ちやすいのではないか?
遊々将棋塾の講義後、森さんとランチへ。神宮前のてんぷら『松林』にて、野菜天丼をいただく。

その後、道場に戻る。西尾明六段が、指導対局をしていた。

連盟道場で対局。勝敗券は、提出せず。
1局目 ▲自分1級×△相手初段
初段の男性と対局。戦型は、相手の石田流に、私の居飛穴。

△6六角と王手飛車をかけられた局面。

7三の桂が相手玉の逃げ道を塞いでおり、馬を切って、勝ち。
2局目 ▲自分1級×△相手1級
1級の男性と対局。戦型は、私の三間飛車に、相手の棒銀。角交換後、△8六歩と突き捨ててきたので、
▲同歩、△同飛となった局面。次に▲7七角の王手飛車で、勝ち。

3局目 ▲自分1級×△相手初段
初段の男性と対局。戦型は、相手の袖飛車に、私の向かい飛車。駒損し、劣勢の局面。

角馬両取りの飛車を打ったが、逆転はできず、負け。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

4局目 ▲自分1級×△相手1級
1級の少年と対局。戦型は、相手の居飛穴に、私のコーヤン流となった。

▲4三銀成を見て、相手が投了し、勝ち。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

連盟道場での戦績

今日は3勝1敗。相手も強化されており、勝てても1手違いだ。気が抜けない。

その後、道場に戻る。西尾明六段が、指導対局をしていた。

連盟道場で対局。勝敗券は、提出せず。
1局目 ▲自分1級×△相手初段
初段の男性と対局。戦型は、相手の石田流に、私の居飛穴。

△6六角と王手飛車をかけられた局面。

7三の桂が相手玉の逃げ道を塞いでおり、馬を切って、勝ち。
2局目 ▲自分1級×△相手1級
1級の男性と対局。戦型は、私の三間飛車に、相手の棒銀。角交換後、△8六歩と突き捨ててきたので、
▲同歩、△同飛となった局面。次に▲7七角の王手飛車で、勝ち。

3局目 ▲自分1級×△相手初段
初段の男性と対局。戦型は、相手の袖飛車に、私の向かい飛車。駒損し、劣勢の局面。

角馬両取りの飛車を打ったが、逆転はできず、負け。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

4局目 ▲自分1級×△相手1級
1級の少年と対局。戦型は、相手の居飛穴に、私のコーヤン流となった。

▲4三銀成を見て、相手が投了し、勝ち。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

連盟道場での戦績

今日は3勝1敗。相手も強化されており、勝てても1手違いだ。気が抜けない。
5月12日の遊々将棋塾。
今日の講師は、高野秀行六段、相川春香女流3級、小池裕樹五段。

冒頭で、高野先生出題の詰め将棋。

高野先生の指導席へ。
▲自分×△高野秀行六段(飛車落ち)
上手玉を捕まえられず、101手目で投了し、負け。
感想戦での指導は、下記の通り。
・56手目は▲5六歩ではなく、▲4四銀。
・64手目の▲5五歩は、元気がよすぎ。勝てば勝着、負ければ敗着になる手。
自玉に嫌味をつけられるのは避ける。ここは無難に▲6六同歩だった。
・76手目は、▲4四歩と打って、角筋を遮断する手があった。
・全体的に、上手く指せるようになっているが、自分の急所で戦ってしまっている。
激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

最後に、高野先生による、名人戦第3局の大盤解説があった。

高野先生は、このブログを見てくれたようで、感想をいただいた。
・振り飛車側で、対居飛車急戦のポイントは、まず角交換をし、次に飛車交換をすること。
角頭を攻められたら、角を引かずに、交換を狙うべき。
・知識が邪魔をしている。
あまり細かいことを覚えようとせず、大きな方針のもとに指す。
・序盤をもっとシンプルにする。
・序盤でつぶれている将棋がある。序盤で無理によくしようとしない。
・三間飛車での対穴熊は、上手く指せている。
・四間飛車を覚えるより、三間飛車一本で行った方がよい。
高野先生、ありがとうございました!
今日の講師は、高野秀行六段、相川春香女流3級、小池裕樹五段。

冒頭で、高野先生出題の詰め将棋。

高野先生の指導席へ。
▲自分×△高野秀行六段(飛車落ち)
上手玉を捕まえられず、101手目で投了し、負け。
感想戦での指導は、下記の通り。
・56手目は▲5六歩ではなく、▲4四銀。
・64手目の▲5五歩は、元気がよすぎ。勝てば勝着、負ければ敗着になる手。
自玉に嫌味をつけられるのは避ける。ここは無難に▲6六同歩だった。
・76手目は、▲4四歩と打って、角筋を遮断する手があった。
・全体的に、上手く指せるようになっているが、自分の急所で戦ってしまっている。
激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

最後に、高野先生による、名人戦第3局の大盤解説があった。

高野先生は、このブログを見てくれたようで、感想をいただいた。
・振り飛車側で、対居飛車急戦のポイントは、まず角交換をし、次に飛車交換をすること。
角頭を攻められたら、角を引かずに、交換を狙うべき。
・知識が邪魔をしている。
あまり細かいことを覚えようとせず、大きな方針のもとに指す。
・序盤をもっとシンプルにする。
・序盤でつぶれている将棋がある。序盤で無理によくしようとしない。
・三間飛車での対穴熊は、上手く指せている。
・四間飛車を覚えるより、三間飛車一本で行った方がよい。
高野先生、ありがとうございました!
5月9日の将棋部練習会。

▲自分×△Tさん
戦型は、Tさんの天守閣美濃に、私の三間飛車。棒銀に対し、無理にさばきに行ったら銀損する。
76手目△8四角の詰めろ龍取りを見て投了、負け。
激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

感想戦での指摘は下記の通り。
・相手が急戦の場合は、形を決めすぎない(=高美濃にしてしまわない)。
▲3九玉型にし、待つ。左金を4七に上げず、5八に置いておく。
相手が急戦でないと判明してから、高美濃にする。
・71手目▲6二角成が敗着だった。


▲自分×△Tさん
戦型は、Tさんの天守閣美濃に、私の三間飛車。棒銀に対し、無理にさばきに行ったら銀損する。
76手目△8四角の詰めろ龍取りを見て投了、負け。
激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

感想戦での指摘は下記の通り。
・相手が急戦の場合は、形を決めすぎない(=高美濃にしてしまわない)。
▲3九玉型にし、待つ。左金を4七に上げず、5八に置いておく。
相手が急戦でないと判明してから、高美濃にする。
・71手目▲6二角成が敗着だった。

5月9日の将棋部練習会。GWでお休みしたので、2週間ぶりの練習会だ。
Tさんに、初めて練習会にお越しいただいた。

玉山さんは角交換四間飛車を指していた。やはり、角交換をされると、相手の研究範囲だ。

▲自分×△オギー
戦型は、オギーの四間飛車に、私の居飛穴。▲3六歩で急戦を見せ、藤井システムを回避する。
52手目▲5五飛の飛車切りから攻めを続け、オギーに初勝利!
激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

Tさんに、初めて練習会にお越しいただいた。

玉山さんは角交換四間飛車を指していた。やはり、角交換をされると、相手の研究範囲だ。

▲自分×△オギー
戦型は、オギーの四間飛車に、私の居飛穴。▲3六歩で急戦を見せ、藤井システムを回避する。
52手目▲5五飛の飛車切りから攻めを続け、オギーに初勝利!
激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

将棋部の大先輩に、大内延介九段の揮毫色紙をいただいた。
袋には、『第34期名人戦挑戦』と書かれている。
1975年に、大内八段(当時)が、中原名人に挑戦したときの物だ。
貴重な逸品である。額装する。

書斎の書棚の上に飾る。

袋には、『第34期名人戦挑戦』と書かれている。
1975年に、大内八段(当時)が、中原名人に挑戦したときの物だ。
貴重な逸品である。額装する。

書斎の書棚の上に飾る。

連盟道場を訪問。日中は暑かったが、夜は涼しくてすごしやすい。
初段の青年と手合いがついた。

▲自分1級×△相手初段
戦型は、私の三間飛車に、相手の棒銀となった。
棒銀の第一波を押さえ、舟囲いをタテヨコから攻略し、勝ち。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

連盟道場での戦績

これで、7勝1敗(4連勝)になった。次に4連勝か、2敗する前に6勝で昇段だ。
初段の青年と手合いがついた。

▲自分1級×△相手初段
戦型は、私の三間飛車に、相手の棒銀となった。
棒銀の第一波を押さえ、舟囲いをタテヨコから攻略し、勝ち。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。

連盟道場での戦績

これで、7勝1敗(4連勝)になった。次に4連勝か、2敗する前に6勝で昇段だ。
遊々将棋塾の講義後、連盟道場で対局。2級の少年と手合いがついた。
▲自分1級×△相手2級

戦型は、私の三間飛車に、相手の棒銀となった。
私には珍しく?棒銀にカウンターがかかり、勝ち。

連盟道場での戦績

今日は、川崎直人二段による、奨励会に挑戦イベントが実施されていた。
過去何度か挑戦して、勝てたためしは無いが、挑戦してみる。

▲自分×△川崎直人二段(飛車落ち)
定跡形を外され、案の定、惨敗する。

道場で対局中の玉山さんを発見!1局お手合わせをお願いする。

▲自分×△玉山さん
戦型は、玉山さんの角交換四間飛車の構え。
角交換されては相手の土俵なので、居飛車の私は角筋を止めて、交換を拒否。
松尾流穴熊に組み上げ、飛車角をさばきあった局面。

2年半前に将棋を始めたころには、歯が立たなかった玉山さんに初勝利。

▲自分1級×△相手2級

戦型は、私の三間飛車に、相手の棒銀となった。
私には珍しく?棒銀にカウンターがかかり、勝ち。

連盟道場での戦績

今日は、川崎直人二段による、奨励会に挑戦イベントが実施されていた。
過去何度か挑戦して、勝てたためしは無いが、挑戦してみる。

▲自分×△川崎直人二段(飛車落ち)
定跡形を外され、案の定、惨敗する。

道場で対局中の玉山さんを発見!1局お手合わせをお願いする。

▲自分×△玉山さん
戦型は、玉山さんの角交換四間飛車の構え。
角交換されては相手の土俵なので、居飛車の私は角筋を止めて、交換を拒否。
松尾流穴熊に組み上げ、飛車角をさばきあった局面。

2年半前に将棋を始めたころには、歯が立たなかった玉山さんに初勝利。






