将棋で初段を目指す! 将棋活動日記です。
5月16日 将棋部練習会
5月16日の将棋部練習会。
_R002_20120517001857.jpg

対局中の筆者。
_R005_20120517002345.jpg


▲自分×△中町君


戦型は、中町君の居飛車に、コーヤン流三間飛車で対抗した。
62手目の▲7二角が疑問手で、形勢が悪化し、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
05171_20120517001934.jpg

対石田流 無抵抗作戦
先日、高野先生に、
「負けた棋譜を検討するのもよいが、勝った将棋のイメージを大事にするのも大切」
とのお言葉をいただいた。

高野先生いわく、ゴルフのスイングも、同じであるらしい。

あれがダメ、これがダメ、と気にしてスイングするよりも、
上手く振れたスイングをイメージして、気持ちよくクラブを振ったほうがよいとのこと。
将棋も同じであるそうだ。

ということで、今日は将棋倶楽部24での勝局。

▲自分(R1600)×△相手(R1500)




戦型は、相手の三間飛車に、私の居飛穴。
5筋を突き捨て、▲5四歩の垂らしから拠点を設け、75手目に王手飛車をかけて、勝ち


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
05151.jpg


【対三間飛車に対する考察】

私は、先手番の場合は、▲7六歩、△3四歩、▲6六歩と指す。
相手の4手目に、△3五歩や△3二飛と指された場合は、石田流に組まれ、苦しい展開になる。

今までは、三間飛車に対し、飛車先を伸ばしていた。
しかし、飛車先を伸ばしたために、浮き飛車にされ、
石田流の好形からさばかれてしまうのではないか?と思い立った。

居飛車側が飛車先を伸ばさなかったら、相手も浮き飛車にせず、
石田流にしてこないのではないか?

その分の手数を穴熊に回し、終盤勝負にしたほうが、勝ちやすいのではないか?
御徒町戦記
棋友のオギーを誘い、御徒町将棋センターへ。
オギーは、御徒町は初訪問。三段の認定が目標という。

1局目は、二段氏と対局。
_R001_20120514233041.jpg

2局目は、二段氏と対局。
_R000_20120515013135.jpg

3局目は、四段氏と対局。
_R024_20120514233858.jpg

4局目は、三段氏と対局。
_R028_20120515000252.jpg

奥がオギー玉。この後、端を攻められ、負けたという。
この日は1勝3敗で、三段の認定をもらっていた。温情措置?
_R027_20120514233655.jpg



私も、この日は4局指し、1勝3敗だった。

▲自分×△相手三段


相穴熊の将棋。銀得するも、と金を作られ、振り飛車有利の模様。この後、負け


▲自分×△相手二段


振り穴を目指すも、角と桂で端を強襲され、、負け



帰りに、ガード下の居酒屋『金魚』で、打ち上げをして帰路につく。モツ串煮が美味だった。
_R033_20120514233105.jpg
千駄ヶ谷戦記
遊々将棋塾の講義後、森さんとランチへ。神宮前のてんぷら『松林』にて、野菜天丼をいただく。
_R019_20120512224109.jpg

その後、道場に戻る。西尾明六段が、指導対局をしていた。
_R021_20120512224244.jpg


連盟道場で対局。勝敗券は、提出せず。

1局目 ▲自分1級×△相手初段
初段の男性と対局。戦型は、相手の石田流に、私の居飛穴。
_R022_20120513000437.jpg

△6六角と王手飛車をかけられた局面。
_R023_20120513000437.jpg



7三の桂が相手玉の逃げ道を塞いでおり、馬を切って、勝ち


2局目 ▲自分1級×△相手1級
1級の男性と対局。戦型は、私の三間飛車に、相手の棒銀。角交換後、△8六歩と突き捨ててきたので、
▲同歩、△同飛となった局面。次に▲7七角の王手飛車で、勝ち
_R028_20120512232120.jpg


3局目 ▲自分1級×△相手初段
初段の男性と対局。戦型は、相手の袖飛車に、私の向かい飛車。駒損し、劣勢の局面。
_R029_20120512232119.jpg



角馬両取りの飛車を打ったが、逆転はできず、負け
_R031_20120512235029.jpg

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
05126.jpg


4局目 ▲自分1級×△相手1級
1級の少年と対局。戦型は、相手の居飛穴に、私のコーヤン流となった。
_R032_20120512225313.jpg



▲4三銀成を見て、相手が投了し、勝ち
_R045_20120512225314.jpg

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
05124.jpg


連盟道場での戦績
05132.jpg

今日は3勝1敗。相手も強化されており、勝てても1手違いだ。気が抜けない。
5月12日 遊々将棋塾
5月12日の遊々将棋塾

今日の講師は、高野秀行六段相川春香女流3級小池裕樹五段
_R026_20120512214457.jpg

冒頭で、高野先生出題の詰め将棋。
_R000_20120512214635.jpg

高野先生の指導席へ。

▲自分×△高野秀行六段(飛車落ち)


上手玉を捕まえられず、101手目で投了し、負け

感想戦での指導は、下記の通り。
・56手目は▲5六歩ではなく、▲4四銀。
・64手目の▲5五歩は、元気がよすぎ。勝てば勝着、負ければ敗着になる手。
 自玉に嫌味をつけられるのは避ける。ここは無難に▲6六同歩だった。
・76手目は、▲4四歩と打って、角筋を遮断する手があった。
・全体的に、上手く指せるようになっているが、自分の急所で戦ってしまっている。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
05123.jpg

最後に、高野先生による、名人戦第3局の大盤解説があった。
_R027_20120512214636.jpg

高野先生は、このブログを見てくれたようで、感想をいただいた。

・振り飛車側で、対居飛車急戦のポイントは、まず角交換をし、次に飛車交換をすること。
 角頭を攻められたら、角を引かずに、交換を狙うべき。
・知識が邪魔をしている。
 あまり細かいことを覚えようとせず、大きな方針のもとに指す。
・序盤をもっとシンプルにする。
・序盤でつぶれている将棋がある。序盤で無理によくしようとしない。 
・三間飛車での対穴熊は、上手く指せている。
・四間飛車を覚えるより、三間飛車一本で行った方がよい。


高野先生、ありがとうございました!
5月9日 将棋部練習会 その2
5月9日の将棋部練習会。
_R002_20120510193236.jpg


▲自分×△Tさん


戦型は、Tさんの天守閣美濃に、私の三間飛車。棒銀に対し、無理にさばきに行ったら銀損する。
76手目△8四角の詰めろ龍取りを見て投了、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
05101_20120510193000.jpg

感想戦での指摘は下記の通り。
・相手が急戦の場合は、形を決めすぎない(=高美濃にしてしまわない)。
 ▲3九玉型にし、待つ。左金を4七に上げず、5八に置いておく。
 相手が急戦でないと判明してから、高美濃にする。
・71手目▲6二角成が敗着だった。
05103.jpg
5月9日 将棋部練習会
5月9日の将棋部練習会。GWでお休みしたので、2週間ぶりの練習会だ。
Tさんに、初めて練習会にお越しいただいた。
_R000_20120510000320.jpg

玉山さんは角交換四間飛車を指していた。やはり、角交換をされると、相手の研究範囲だ。
_R001_20120510003048.jpg


▲自分×△オギー


戦型は、オギーの四間飛車に、私の居飛穴。▲3六歩で急戦を見せ、藤井システムを回避する。
52手目▲5五飛の飛車切りから攻めを続け、オギーに初勝利!

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
05101.jpg




将棋三昧
将棋部の大先輩に、大内延介九段の揮毫色紙をいただいた。

袋には、『第34期名人戦挑戦』と書かれている。
1975年に、大内八段(当時)が、中原名人に挑戦したときの物だ。
貴重な逸品である。額装する。
_R000_20120508220655.jpg

書斎の書棚の上に飾る。
_R001_20120508221441.jpg
初段への道程
連盟道場を訪問。日中は暑かったが、夜は涼しくてすごしやすい。
初段の青年と手合いがついた。
_R001_20120508210214.jpg

▲自分1級×△相手初段


戦型は、私の三間飛車に、相手の棒銀となった。
棒銀の第一波を押さえ、舟囲いをタテヨコから攻略し、勝ち
_R000_20120508210215.jpg

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
05081_20120508212610.jpg


連盟道場での戦績
05084.jpg

これで、7勝1敗(4連勝)になった。次に4連勝か、2敗する前に6勝で昇段だ。
千駄ヶ谷戦記
遊々将棋塾の講義後、連盟道場で対局。2級の少年と手合いがついた。

▲自分1級×△相手2級
_R015_20120505201127.jpg



戦型は、私の三間飛車に、相手の棒銀となった。
私には珍しく?棒銀にカウンターがかかり、勝ち
_R022_20120505203159.jpg

連盟道場での戦績
05051_20120505183152.jpg


今日は、川崎直人二段による、奨励会に挑戦イベントが実施されていた。
過去何度か挑戦して、勝てたためしは無いが、挑戦してみる。
_R000_20120505203509.jpg

▲自分×△川崎直人二段(飛車落ち)
定跡形を外され、案の定、惨敗する。
_R026_20120505203835.jpg


道場で対局中の玉山さんを発見!1局お手合わせをお願いする。
_R000_20120505203710.jpg

▲自分×△玉山さん
戦型は、玉山さんの角交換四間飛車の構え。
角交換されては相手の土俵なので、居飛車の私は角筋を止めて、交換を拒否。
松尾流穴熊に組み上げ、飛車角をさばきあった局面。
_R028_20120505203758.jpg



2年半前に将棋を始めたころには、歯が立たなかった玉山さんに初勝利
_R042_20120505210234.jpg