自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第111回職団戦 対局棋譜
第111回職団戦での対局棋譜。C級3回戦。
この対局に勝てばベスト8で、B級昇級となる。
IMG_8986_R.jpg


3回戦 ▲自分×△日本経済新聞社(2軍)


対局相手は、日経新聞社の2軍。
相手メンバーの対局時の表情、指す手つきなどを注視していたが、
余裕と貫禄が感じられ、みなさん高段者だと推察。

戦型は、私の石田流穴熊対、相手の居飛穴で、持久戦に。
振り飛車から仕掛ける順は見つけられず、4枚の金銀を穴熊に連結させ、
59手目▲8六歩から飛車交換を迫った。
66手目の△8六歩がうまい歩打ちで、▲同飛成、△9三桂、▲8一龍、△8五歩で、角が助からない。
こんなことになるのであれば、57手目に▲6四歩と突かず、角筋を通しておいて、
いつでも▲3一角成と切れるようにしておくべきだったのだ。
桂香を拾われ、88手目に△3五桂と打ち込まれる。
90手目△4七香は囮で、▲同銀に△2七桂不成で、振り穴崩壊。
持ち駒にカナ駒がなく、受けが利かない形で、負け


やはり新聞社の将棋部は高段者が多い。最大で15段はありそう。新聞社だけに。
スポンサーサイト
コメント
コメント
はじめまして
48金のようなブロックが素晴らしく効果がありますね。高橋さんはまだまだ健在です。私は村山さんが好きです。
http://shogifukyu.jugem.jp/
2017/04/11(火) 05:45:31 | URL | 将棋を世間に広める会 コメント担当官 酔狂 #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック