自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
お昼に千駄ヶ谷の連盟道場へ。
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95%くらいの満席率で、ほぼ埋まっていた。
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▲自分 二段×△相手 初段


対局相手は小学生低学年くらいの初段の男児。
手合いカードを見ると、6連勝、負け、4連勝で猛烈に勝っている子だった。
戦型は、相手の居飛車に、私の4→3戦法。
角交換直後の15手目に△2二角と打ってきた。
31手目△7三桂に隙ありと見て▲7四歩と打ったが疑問手。
角銀交換になったものの、桂に跳ねられ成桂を作られてしまう。
44手目▲7四桂が疑問手で、形勢を損ない居飛車優勢。
中央に角を据え、58手目▲2五桂と打った手が居飛車玉への詰めろで形勢を戻す。
△5一玉に対し、次に△3八銀と打たれたら自玉に必至がかかるため、
日和って▲3九銀と埋めた手が敗着。
ここは初志貫徹で▲8二角成が詰めろになり△3八銀と打たれても勝ちだった。
上部に銀を捨てられ、自玉に受けがなくなり、負け
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千駄ヶ谷戦記
16時に千駄ヶ谷の連盟道場へ。この日は奨励会の例会日だった。
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▲自分 二段×△相手 初段


戦型は、相手の中飛車左穴熊に、私の三間飛車。
穴熊がくっつく前に仕掛けたいところ。26手目に▲5六歩と突いて開戦した。
51手目△5二銀と馬をはじかれた局面だが、逃げずに▲3二銀と打ち込んだ。
一昨日の菅井先生穴熊講座で、
「穴熊の終盤戦では大駒の価値は低く、切って金を剥がすべき」と教わったためだ。

70手目に▲8六角成とタダの飛車を取ったが疑問手。
ここは▲2二角成、△同角に、▲3一歩成が詰めろになっていた。
「大駒を弾かれたら切る」の菅井先生の教えを守るべきでした。

85手目に△4一金と寄られ、金のタダ捨てをされ驚く。
▲同とと取ったが、▲2一と以下の13手詰めが生じていたようだ(全く読めず)。
コビンを狙われ危なくなったが、上部に脱出し、勝ち
千駄ヶ谷戦記
千駄ヶ谷の連盟道場へ。300円割引になるので16時過ぎに訪問。
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▲自分 二段×△相手 初段


戦型は、相手の中飛車に私の三間飛車。
15手目に△5六歩と突かれ、開戦となった。
26手目に▲6一馬と切って飛車を成り込むが、
33手目に△4七角成とされて青くなる。この馬は▲同金とは取れない。
▲5九玉とかわしたのは正解だった、△4九馬に▲6九玉としたのが敗着で、負け
△4九玉には▲同玉と取って、耐えていたようだ。



お正月に自室を整理し、棋譜並べ用に机と椅子を設置した。
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PCではなく盤駒で並べると、理解が深くなる(ような気がする)。
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千駄ヶ谷戦記
千駄ヶ谷の連盟道場へ。
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大平先生の新刊『必至の極意』が販売されていたので購入。
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▲自分 二段×△相手 初段


戦型は、私の後手三間飛車に、居飛車のelmo囲い急戦。
コンピューターソフトelmoが生み出した囲いで、先日の順位戦で藤井聡太七段も採用した作戦だ。
50手目の▲7六飛が疑問手で、▲6七銀と打つべきだった。
居飛車に2枚飛車を下ろされ、振り飛車劣勢。
67手目は△7七龍だったが、△6七歩成となられてたら負けだったか。
71手目△3三桂で形勢逆転。
2枚の馬を並べてコビン攻めをし、勝ち
千駄ヶ谷戦記
久しぶりに、千駄ヶ谷の連盟道場へ。
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すでにお正月仕様。冬休みなので、子どものお客さんが多かった。
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▲自分 二段×△相手 三段


強そうな三段の少年と対局。
戦型は私の石田流に相手の四間飛車で相振りに。
39手目に飛車を切って攻勢に出る。
49手目の▲4二飛が敗着で、▲4一銀なら互角だったようだ。
71手目▲7二銀の腹銀で詰めろをかけるも、
△3九銀と放り込まれて一気に詰みを食らい、負け
相振りが苦手なので、対策を練りたい。


ランチは足をのばして、原宿の天ぷら店『松林』へ。
この時期は牡蠣の天ぷらがおすすめです。
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新国立競技場の建設も進みつつある。
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