自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
夏休み期間中の土日は満席で入場できないので、
せめて平日夜に指そうと思い、千駄ヶ谷の連盟道場へ。
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▲自分 初段×△相手 1級


戦型は、相手の玉頭位取りに、私の石田流。
44手目▲7四歩が銀当たりで、振り飛車優勢に。
58手目は▲6四飛と飛車角交換にしたが、ここでは▲5一角の方が有力だった。
2枚の角で駒を剥がしていき、勝ち
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伊藤果八段 指導対局
毎週月曜は、連盟道場にゲスト棋士が指導に来る日。
この日の指導棋士は、伊藤果八段でした。
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▲自分×△伊藤果八段(飛車落ち)


伊藤先生の指導を受けるのは2回目。
前回は上手の金開き+中住まいから、角交換を経て乱戦になり、下手負けだった。
今日は角交換四間飛車の出だしを採用した。

19手目の△5三銀を見て少考。
▲5六歩から角を換えての▲3一角は、△4四角と受けられてしまう。
7筋を突き捨て、▲7四飛から▲5四飛と走れる形を作って、角を換えた。
32手目の▲5四飛で、角と銀銀の2枚換えになり、下手駒得。
36手目▲3一角から▲2二角成と金を取る手もあったが、
角がそっぽに行くため見送った。
56手目▲6三銀成が必至で、下手勝ち
千駄ヶ谷戦記
仕事帰りに千駄ヶ谷へ。鳩森神社には、7/30(日)大山15世名人記念大将棋大会の看板が出ている。
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連盟道場へ。
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▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、相手の居飛車左美濃に、私の三間飛車。
62手目は▲4五歩と打たず、▲4八飛と回るべきだった。
結局、飛車が使えずじまいだった。
68手目の▲4三銀の打ち込みは悪手で、
ここで▲5八飛と回らなかったため、と金を作られてしまった。
97手目では、△3九金で難しかったが、△5二歩だったため優勢に転じる。
102手目▲2三銀から詰ませて、勝ち


4連勝ではある。
最近は土日の道場が満席で指せないため、平日夜に勝ち星を貯めるしかない。
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加瀬先生の相振り講座
毎月第1第3火曜日は、連盟道場に加瀬純一先生が指導に来る日。
相振り戦(▲三間飛車×△向かい飛車)の序盤のポイントを教えていただきました。
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後手が角筋を開けた場合




三間飛車から向かい飛車に振り直す場合
藤倉勇樹五段による相振り講座
連盟道場で藤倉先生の指導対局を受けた後、
相振り飛車(▲三間飛車×△向かい飛車)のポイントを教えていただいた。
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▲三間飛車×△向かい飛車のポイント





藤倉先生いわく、

「振り飛車党なら、囲いは美濃囲いだろう。ただし、▲3九玉型だ」
「三間に振ったなら、石田流一本。向かい飛車振り直しなど、考えるな」
「左銀は腰掛け銀にせず、まっすぐ7筋を目指せ」
「先手なんだから、先攻を意識せよ。飛角銀桂でドン!だ」


とのこと(多少の誇張あり)。

この形であれば、普段石田流を指す私には覚えやすい。
相振りで穴熊や、向飛車振り直しなど、姑息なことを考えていた自分が、小さく思える。

藤倉先生、ご指導ありがとうございました!



あと、木村先生、九段昇段おめでとうございます!
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