自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
3連休最終日は好天。代々木公園を訪問した。
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せっかくのドッグランだが、犬は好きではないようで、仲良くなれない。
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16時過ぎに、千駄ヶ谷の将棋会館を訪問した。
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▲自分 初段×△相手 二段


戦型は、私の三間飛車に、後手の居飛車急戦。
45手目の▲8五飛のぶつけが疑問手で、形勢を損ねる。
ここは▲4五桂だったようだ。
中盤以降劣勢だったが、70手目△4六角成でチャンス到来。
73手目▲6六角で王手飛車をかけ、龍を取ったが、
この龍を取った▲9九角が敗着で、桂打ちから詰まされ、負け

75手目は▲9九角ではなく、▲2五桂で自玉への詰めろを消しておかねばならなかった。
龍を拾うのはその後にするべきだったのだ。


国立競技場の駅に、藤井四段のポスターが掲示されてありました。
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夜は小寺さん、北野さんと秋葉原で合流し、叡王戦を観戦しました。
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日浦一郎八段 指導対局
19時過ぎに将棋連盟へ。師範棋士の日浦先生の指導対局を受講した。
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▲自分×△日浦一郎八段(飛車落ち)


最終受講者だったため、多面指しではなく、先生との直接対決になった。
日浦先生は八段、私は初段なので、駒落ちとは言え一対一では正直厳しい。

普段指している三間飛車ではなく、右四間穴熊を採用してみた。
中盤までは、がっちり穴熊に組ませてもらい、下手満足。
33手目の△9四歩に対しては、▲9六歩と受けて端攻めを緩和しておくべきだった。
43手目△8五桂に対して、▲6六角と上がったため、
次の△5五歩を▲同角と取らざるを得ない。
52手目の▲4五歩が疑問手で、▲5五銀と出るべきだった。
飛車も角も抑え込まれ、端を破られ、負け



お隣の鳩森神社では、毎年恒例の
「村上春樹先生 ノーベル文学賞発表カウントダウンパブリックビューイング」が開催されていた。
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今年のノーベル文学賞はカズオ・イシグロ氏が受賞し、
村上春樹先生は受賞とならなかった。やれやれ。
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千駄ヶ谷戦記
先週9月23日土曜日午後に、千駄ヶ谷の将棋会館を訪問した。
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この日は、郷田先生が指導対局をされていた。
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▲自分 初段×△相手 二段


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間飛車。
2筋は放棄し、39手目に▲4五歩で仕掛ける。
61手目に▲4五歩と打って、相手の飛車成りを遅らせたのはよかったが、
63手目の▲5六桂は不要で、▲2一飛成と飛車成を急ぐべきだった。
結果、桂打ちから自分の飛車が捕まってしまう。
敗着は111手目の▲4四金で、ここは▲6四同銀と進出するべきだった。
この後、攻めを切らされてしまい、負け
千駄ヶ谷戦記
19時頃に、千駄ヶ谷の将棋会館へ。
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この日は棋士による書道部の活動が行われているようだった。
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▲自分 初段×△相手 認定中


新規のお客さんも増えているのか、平日夜でも認定中の方と手合いが付いた。
戦型は私の先手石田流。
40手目は△7八角で互角だったようだが、△2二銀。
▲6六角と打って、飛車のコビンを狙った。
2枚飛車を下して、遠くから角を打ち、勝ち
加瀬純一七段 指導対局
久々に連盟道場へ。18時過ぎでもけっこう暗い。
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この日の指導棋士は、加瀬先生だった。
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加瀬先生に飛車落ちで教えていただきました。
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▲自分×△加瀬純一先生(飛車落ち)


戦型は、下手三間飛車。
上手に3筋の位を取られたため、銀冠で3筋を厚くする。
▲3八飛と回って3筋を逆襲する指し方もあったが回避。
端角と中飛車で、中央を狙った。
64手目は▲5四飛と切って、▲6一角と打ち込む手を読んだが、
いったん▲5九飛と撤退。
金を剥がした後の82手目に飛車を切り、両取りに▲6一角と打ち込んだ。
101手目△2六銀で、下手玉に詰めろがかかったが、
102手目▲5三金から即詰みがあり、勝ち