自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
19時頃に千駄ヶ谷の連盟道場へ。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、相手の四間飛車銀冠に、私の右四間穴熊。
銀冠が浮いた40手目に▲4五歩と仕掛ける。
49手目は△4三歩なら互角だったようだが、△5三金だったため、
角を切って、飛車を素抜いて勝ち
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千駄ヶ谷戦記
19時頃に千駄ヶ谷の連盟道場を訪問。春休みだが、子どもは意外と少ない。
職団戦が近いからか、スーツ姿の団体さんがいました。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、私の先手石田流に、後手の右四間。
早めの飛車浮きと桂跳ねで、△6五歩の仕掛けを阻止し、第2次駒組みへ。
飛車先を切った後の39手目▲7五飛が疑問手で、▲6四飛と回るべきだった。
62手目△3四香の飛車取りに対して、ノータイムで▲8五飛と逃げたが、
▲4四歩、△同玉、▲9九角と打つ順があったようだ。
79手目に▲7四飛と飛車を切った手が悪手で、形勢悪化。
しかし、居飛車の94手目△8九飛が王手飛車のラインがあり逆転。
王手飛車を見せ球に、▲5五銀から進出し、必至をかけて勝ち
千駄ヶ谷戦記
千駄ヶ谷の連盟道場を訪問し、1局だけ対局。雪が残っている。
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▲自分 二段×△相手 二段


私の石田流本組みに対し、相手は居玉のまま袖飛車から向かい飛車に振り直した。
54手目△8五角が、飛車取りと2枚換えを見せており、対応に苦慮。
57手目に▲5八同金と馬を取ったが、▲2一飛成と攻め合うべきであった。
69手目に▲4一龍と切ったが、攻めが届かず、負けの展開に。
77手目▲6一桂成の詰めろに対し、相手が△4九龍としたため、勝ち
千駄ヶ谷戦記
19時頃に、千駄ヶ谷へ。東京体育館ではバレーの大会があるようで、巨大なバルーンが。
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配管工事のため、この日から営業開始の連盟道場を訪問。門松としめ縄が出ている。
日中は入場制限があったそうだが、夜は空いていた。
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▲自分 二段×△相手 二段


4手連続で端歩を突いてきた相手に対し、三間飛車を採用した。
42手目の▲7五角に対し、△5三玉が敗着だったようで、ここは△6九飛で難しかったようだ。
50手目の▲7二桂成の開き王手で、金を拾う。
露出した相手玉に対し、悩んで70手目▲1六歩と突き、▲3五飛を見た詰めろ。
金出で角筋をブロックし、飛車の横利きで詰み、勝ち
千駄ヶ谷戦記
昨日の将棋会館での対局棋譜。
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▲自分 二段×△相手 初段


私が後手番で3手目に角交換をされ、いったん四間飛車に。
15手目は△8六歩と突けないはずだが、突いてきたため一歩得に。
歩得を活かして向かい飛車から8筋侵攻を目指した。
中盤から勝勢だったが、強手でからまれ怪しい形に。
86手目▲8四角と取って、勝ち

終盤に粘るのは構わないが、本譜のように一手詰めまで指すのはいかがなものかと思う。