自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
千駄ヶ谷の連盟道場へ。角換わりの経験を積みたい。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、後手の一手損角換わりに。
後手の作戦は棒銀だったため、先手の私は早繰り銀を採用した。
24手目△7五歩を▲同歩と取ったため、早々に銀交換をされてしまう。
こちらは早繰り銀を進出させ、55手目▲3三銀とし、持ち駒は角銀桂。
続いて59手目▲4五桂と打ち、次に▲5五角を見せ手番を握る。
拮抗していたが、後手の66手目△4四銀が受け間違えで、ここは△6四銀でないとダメだったようだ。
▲4四同馬に△同歩は一手詰みで、勝ち


角換わりの棋書を読み漁っているが、西尾先生の『よくわかる角換わり』が、
難しすぎず、体系的に説明がされており、私には有用に感じた。
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相居飛車戦であれば、ほぼ必ず角換わりに持ち込めるところがよい。
角換わりは、腕力より、定跡知識の差がでやすい感がある。

遠山先生がおっしゃっていたが、居飛車を指すことで、
これまで使っていなかった筋肉が鍛えられている感がある。
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千駄ヶ谷戦記
最近、平日は早起きしているので、週末も早く起きてしまう。午前中に千駄ヶ谷へ。
東京体育館では、ストリートバスケのイベントが行われていた。
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将棋会館へ。午前中の到着であれば、お客さんの入りは7割くらいで、入場制限はかかっていなかった。
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この日は全局居飛車で、角換わりを指した。
対局相手で人体実験をし、棋譜のサンプルを採取するのである。


▲自分 二段×△相手 二段



本譜は相居飛車となり、後手の一手損角換わりとなった。その後、相腰掛け銀へ。
2六歩型の利点を生かし、37手目に▲2五桂と跳ねて攻撃開始。
41手目に▲6六銀と上がり、中央制圧を目指す。
54手目に△3八角と打たれたが、▲1八角と打って切り返す。結果、この角打ちが勝着となった。
67手目に▲2一銀と引っ掛けて、後手玉を追い込む。
最後の81手目に▲6三角成と成り捨てて、勝ち

角換わりは始めたばかりだが、満足できる将棋が指せた。
先手でも後手でも、相手が居飛車なら角換わりにすることができそうだ。

何局か指してみた感触としては、
・相腰掛け銀になるケースが多い。重点的に勉強したい。
・角の打ち込みをケアするため、双方バランス型の陣形になる。
・▲2五歩を保留し、▲2五桂と跳ねられる余地を残しておくことが大切。
・なかなか飛車が活躍できない。銀と桂の使い方が重要。



最近発売された角換わり名局集を購入して帰宅。理解できなくとも、まずは形を覚えたい。
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千駄ヶ谷戦記
19時頃に、千駄ヶ谷の連盟道場へ。まだ日が高い。
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▲自分 二段×△相手 三段



戦型は、私の向かい飛車穴熊に、相手の引き角。
41手目▲7八飛で飛車角交換を迫った局面では、居飛車優勢。
55手目▲5四歩に対し、△5二金引であれば居飛車有利であったが、△4四金だったため、
▲7二飛成、△5二歩と進み、▲5二同龍を取ることができず、勝ち
千駄ヶ谷戦記
GW最終日。快晴。
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入場制限にかからないよう、朝9時半に連盟道場へ。
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連盟道場には初訪問の田辺さんと、十数年ぶりと言う長島さんと合流した。
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連盟の二段・初段勢は、実戦経験豊富で強敵。
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長島さんいわく、
「時計を使わないと長考してしまうので、早指しの子どもに申し訳ない」とのこと。
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みろく庵が臨時休業だったため、東京厨房でランチしました。
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千駄ヶ谷戦記
18時過ぎに、千駄ヶ谷の連盟道場へ。
連盟前に、飯島軍団の皆さまがいたので、飯島先生に昨日のお礼をお伝えする。
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今日の師範棋士は加瀬先生だったが、すでに満席で指導対局は受講できず。
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▲自分 二段×△相手 初段


戦型は、相手の三間飛車に、私の右四間飛車。
居玉のまま15手目△3六歩と突かれ、序盤から乱打戦になる。
28手目に▲4三歩成とと金を作るも、31手目△5五角に対して▲7七銀が悪手。
両取り受けるべからずで、ここは▲5三とと寄って、飛車成を見せるべきだった。
66手目の▲5四歩が敗着で、▲2六角と離して打つべきだった。
詰めろで迫ったものの、8三の地点から逃げられ、負け



来週からのGWは、

4/29 LPSA久寿杯ペア将棋大会@芝   林さんと出場
4/30 シモキタ名人戦@下北沢       女流と子ども大会の運営
5/3 TVKハウジング将棋祭り@横浜  
5/5 渡辺明杯かつしか子ども大会@青砥 運営スタッフ
5/6 連盟道場@千駄ヶ谷           

の予定です。