自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
千駄ヶ谷の連盟道場を訪問し、1局だけ対局。雪が残っている。
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▲自分 二段×△相手 二段


私の石田流本組みに対し、相手は居玉のまま袖飛車から向かい飛車に振り直した。
54手目△8五角が、飛車取りと2枚換えを見せており、対応に苦慮。
57手目に▲5八同金と馬を取ったが、▲2一飛成と攻め合うべきであった。
69手目に▲4一龍と切ったが、攻めが届かず、負けの展開に。
77手目▲6一桂成の詰めろに対し、相手が△4九龍としたため、勝ち
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千駄ヶ谷戦記
19時頃に、千駄ヶ谷へ。東京体育館ではバレーの大会があるようで、巨大なバルーンが。
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配管工事のため、この日から営業開始の連盟道場を訪問。門松としめ縄が出ている。
日中は入場制限があったそうだが、夜は空いていた。
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▲自分 二段×△相手 二段


4手連続で端歩を突いてきた相手に対し、三間飛車を採用した。
42手目の▲7五角に対し、△5三玉が敗着だったようで、ここは△6九飛で難しかったようだ。
50手目の▲7二桂成の開き王手で、金を拾う。
露出した相手玉に対し、悩んで70手目▲1六歩と突き、▲3五飛を見た詰めろ。
金出で角筋をブロックし、飛車の横利きで詰み、勝ち
千駄ヶ谷戦記
昨日の将棋会館での対局棋譜。
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▲自分 二段×△相手 初段


私が後手番で3手目に角交換をされ、いったん四間飛車に。
15手目は△8六歩と突けないはずだが、突いてきたため一歩得に。
歩得を活かして向かい飛車から8筋侵攻を目指した。
中盤から勝勢だったが、強手でからまれ怪しい形に。
86手目▲8四角と取って、勝ち

終盤に粘るのは構わないが、本譜のように一手詰めまで指すのはいかがなものかと思う。
千駄ヶ谷戦記
将棋会館を訪問。冬休み期間中だが、そんなには混んでいなかった。
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▲自分 二段×△相手 二段


私が先手で石田流にしたところ、角を換えられ力戦に。
飛車を切って19手目▲7三角成の王手飛車に、△6二飛、▲7四桂で追撃する。
29手目▲7二金は疑問手で、▲7三銀が最善だった。
居飛車玉を龍で追っていき、勝ち
千駄ヶ谷戦記
道場が空いてくる、16時過ぎに将棋会館を訪問した。
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▲自分 二段×△相手 二段


私は後手番で、4→3戦法を採用。
三間飛車では居飛穴にされて苦戦することが多いので、
こちらも振り穴に囲い、相穴熊戦に。38手目に角を切って飛車成を急ぐ。
42手目では▲5二銀と打ち込む手があったが、気付かなかった。
金銀を穴熊に貼り付け、先に穴熊に取りついて、勝ち



▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、私の石田流穴熊に、相手の左美濃。
居飛車が52手目△2三銀と銀冠に上がった瞬間に、仕掛けを決行。
飛車角交換を経て、71手目▲8一飛と打って優勢に。
73手目は香を拾ったが、▲5一同飛成、△同角、▲5二銀不成とスピード重視で行くべきだった。
81手目に▲5二香と打ったが遅く、終盤でこの香を拾われて自玉に詰めろがかかってしまう。
110手目△1八飛と打たれ、対処が悩ましい。▲3八桂と埋めたが、▲5九金引とかわすべきだった。
見通し無く寄せに行った119手目▲1一角が敗着。▲2三香、△同銀と取らせて、
▲1一角から長手順の詰みがあったが読み切れず。
寄せに失敗し、負け