自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
13時頃に千駄ヶ谷の連盟道場へ。
藤井四段効果で将棋ブームが来ており、100席はある道場は子どもたちで満席。
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▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、私の石田流に、相手の袖飛車。
62手目に▲7八飛と単に引いた手が悪手で、ここは飛車を失っても
▲4四歩とコビンを攻めなければならなかったようだ。
65手目の△6六桂が飛車金両取りで、劣勢。
81手目は△4四歩と打たれたら居飛車優勢だったが、
△3七桂成と捨てたため、形勢が持ち直す。
89手目△4八銀は自玉への詰めろでないため、▲4三歩成で相手玉に詰めろ。
終盤は猛攻を受け、生きた心地がしなかったが、
角を2枚打って詰ませ、勝ち

直近は8勝1敗の7連勝。
連勝中は西野カナばりに震えるため、手が伸びない。
昇段には3連勝か、2敗する前に6勝する必要がある。
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16時に、神田で小寺さんたちと合流。
牡蠣料理店『飛梅』で、生カキをいただきました。
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宮田利男八段 指導対局
平日の連盟道場では師範棋士による指導対局が受けられる。
毎週月曜木曜はゲスト棋士が担当で、この日の指導棋士は宮田利男先生だった。
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宮田先生とは初手合い。
三軒茶屋将棋倶楽部で、厳しく生徒を育てていると聞いていたが、
子ども好きで、指導熱心なやさしい先生でした。



▲自分×△宮田利男八段(飛車落ち)


下手は三間飛車。上手に位を取らせないよう、歩を突き合う。
8筋が最も薄く見えたため、飛角銀桂を集中させ、56手目▲8五歩から仕掛ける。
63手目に▲9三桂成と成り捨てて、銀桂と金を交換。
68手目はダサそうな手だが、▲4一金と打って角を確保。
76手目に▲7六桂と捨てて、飛車を走る。
龍と馬で迫って、勝ち

上手に位を取らせないことで手詰まりにし、
最も薄いところに飛角銀桂を集中させる木村メソッドが奏功した。
千駄ヶ谷戦記
この日は雨。13時頃に千駄ヶ谷へ。
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▲自分 初段×△相手 二段



戦型は、私の先手石田流に、後手の四間飛車で相振り戦に。
▲3九玉型の低い陣形で待機する。
53手目目に▲5四飛と銀を食いちぎり、飛車角交換。
飛車切りはちょっと指し過ぎで、形勢はやや不利。
73手目は▲7二飛成と角を取ったが、▲8一飛成、△同玉、▲7三桂成があった。
83手目は▲8二金と打ったが、ここで金を打つ必要はなく、▲7四歩がよかった。
最終盤は細い攻めで実質切れていたが、112手目の△7九飛が敗着で、勝ち


夕食は松屋へ。
糖質制限メニューがあり、50円追加でご飯を温豆腐に換えることができた。
従来の定食に比べ、糖質94%、カロリー72%もカットになるそうだ。
いかに白米が太る原因か分かる。
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千駄ヶ谷戦記
18時過ぎに千駄ヶ谷へ。
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夜なのでお客さんも少なかった。
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▲自分 初段(香落ち)&△相手 2級


手合いは香落ちで、戦型は私の三間飛車に、相手の棒金。
50手目に△8七飛成となられて劣勢だったが、2枚の角を打って反撃をうかがう。
62手目の△4二桂が敗着で、馬を押し込んで、勝ち
千駄ヶ谷戦記
千駄ヶ谷の連盟道場へ。
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▲自分 初段&△相手 二段



対局相手は、研修会E2の二段。
戦型は、私の先手石田流に、後手の右四間飛車。
対右四間は苦手だが、右四間を恐れる怯懦の精神こそを、私は恐れる。
29手目の▲3四飛が疑問手で、▲6三歩、▲6四歩と2回叩いておくべきだった。
34手目に△4五角と打たれて劣勢。
45手目は▲5五角と飛車に当てたが、先に▲6二歩成と成っておくべきだった。
50手目の△3六歩が緩手で、形勢逆転。
居飛車の攻めをきわどくしのいで、勝ち