自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
19時過ぎに、御徒町将棋センターを訪問した。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間飛車で相穴熊戦に。
62手目の▲6一飛成が悪手で、形勢悪化。▲6一成銀で互角だったようだ。
78手目の▲7二金のタダ捨てが悪手。▲7二金、△同銀、▲7一角の詰めろを狙っていたが、
▲7二金は詰めろではないので、ここで△7九飛成とされていたら負けだった。
86手目▲8二銀も逸機で、自玉に即詰みはないので、じっと▲6二金と詰めろをかけておくべきだった。
終盤は相手の寄せをかわして逃げ切ったが、130手目▲8六桂が敗着。
相手玉を逃がし、45分の持ち時間が切れ、負け

名人戦の第1局は、難解な攻防の末、羽生竜王が先勝。
中継を見ていたが、解説陣も難解とのことで終始形勢が不明だった。
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御徒町戦記
19時過ぎに、御徒町将棋センターを訪問した。
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第3回叡王戦決勝七番勝負に臨む金井先生は、御徒町将棋センター出身とのこと。
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今日のトーナメントは奥村さんが優勝していた。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間穴熊。
37手目△6五銀を見て、▲4五歩から角交換。
42手目は▲5五角と打ったが、▲6五銀がよかった。
58手目に▲7八銀と打った手は悪手で、△同馬と切られて薄くされてしまう。
74手目▲9四桂から寄せて、勝ち
本譜はもっと早い段階で▲8六桂を打つべきだった。
御徒町戦記
19時過ぎに、御徒町将棋センターを訪問した。
普段は見かけない、常連さんではないスーツ姿のお客さんが多かった。

聞いたところによると、12月に池袋の道場が閉店になったため、そのお客さんが来ているそうです。
御徒町将棋センターは、夜でもお客さんが多く手合いが付くので、
これから職団戦や社団戦に出る社会人の方にはオススメです。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間穴熊。
角交換を経て、54手目に▲5四銀と指したが、ダイレクトに龍を作られるのはマズく、▲4四香だった。
72手目は▲6三銀と放り込んだが悪手で、▲7六歩と叩くべきだった。
△4四歩で馬筋をふさがれ、馬を中央に使えなくなったため、4三に引いて金を狙う。
80手目の▲7一歩成も疑問手で、▲5二馬だった。急所にいる馬を飛車に換えるのは損だった。
87手目は△6七成桂だったが、ここで△7八龍と切られていたら、速度の差で負けだったようだ。
92手目の▲8六同歩が詰めろになっており、勝ち


明後日3/25(日)は、アマチュア女王戦の開催日。会場は、御徒町将棋センターの5階。
社団戦のチームメイトや、人形町子ども教室の生徒さんが出るので、頑張ってほしいです。
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御徒町戦記
会社帰りに、御徒町将棋センターを訪問した。春休み期間なので、夜だが子どもが数人来ている。
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埼玉・ドラの穴の強豪小学生と対局となった。

▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の左美濃に、私の石田流。袖飛車から角交換に。
桂桂香で追い込まれ、自玉は5五に逃走。
2枚の飛車を取って駒得したが、61手目△5四歩に▲同玉が悪手で、▲同馬だった。
76手目▲8三角が敗着で、▲7一飛のみが正しい応手だったようだ。
83手目△5五銀で詰み、負け
飛車角を切ってくる猛攻に、浴びせ倒された。

帰路に書店に寄って、大平先生の『終盤のコツ』を購入。
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石田先生の『詰飛車問題集』も販売されていた。
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御徒町戦記
毎年1~3月は仕事が忙しく、ほぼ1か月ぶりに御徒町へ。
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19時過ぎに、御徒町将棋センターを訪問した。
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高木さんが来ていた。
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▲自分 二段×△相手 二段


さて、ほぼ1か月ぶりの実戦である。
戦型は、相手の左美濃に、私の向かい飛車となった。
NHK将棋講座1月号で佐藤和俊先生が紹介していた、端桂を採用。
飛車取りの筋を見せつつ、手番を握る。58手目は▲6五歩と突いたが逸機で、
ここは▲5五銀と捨て、△同金に▲6五歩を△同金と取れず、飛車を取る筋があった。
86手目▲2六桂と控えて打ち、優勢に。
92手目は▲5五角と捨てる手を読んだが、無難に▲4四銀と打つことに。
激指の解析では、▲5五角も成立していたようだ。
端玉に端歩を突いて、勝ち


3/25(日)のアマチュア女王戦の掲示が出ていました。
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