自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
久しぶりに、御徒町将棋センターを訪問した。
12/15(土)に、御徒町将棋センター5階で開催する第8回天野杯のチラシをお渡しする。
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▲自分 二段×△相手 三段



戦型は、私の先手石田流に、相手の四間飛車で、相振り飛車に。
30手目の△5四銀を見て、▲7四歩、△同歩、▲同飛、△7三歩に、
▲5四飛と飛車を切る手はないかと思案。
結局自重したが、激指の解析では飛車を切る手も有力だった。
38手目に△7七角成と切られ、△8五桂で両取りを食らう。
▲6七飛と逃がしたが、飛車の使いどころが難しく、ここは▲8六角と角を逃がすべきだった。
桂捨てから飛車角交換に持ち込んだものの、指す手がなくなり、負け
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御徒町戦記
今週末の職団戦に備え、会社の将棋部メンバーと御徒町将棋センターを訪問した。
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田辺さんはこの日3連勝と全勝。
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御徒町将棋センターの彫埋駒。王将の裏は玉将、金将の裏も金将となっている珍しい駒。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、相手の△4四歩型の居飛車に、私の右四間穴熊で、相居飛車戦に。
50手目に▲7四歩と取ってしまったことで、相手の飛車先を軽くしてしまった。
66手目に▲4四歩が入り、優勢に転じる。
何度か飛車角交換があったのち、97手目△2九飛に対し、▲3九歩とブロックする。
△同飛成に▲3四桂と打ち、▲6六角の王手飛車を見せ、△4一玉と下がらせる。
最終盤は長い即詰みもあったようだが読み切れず、切らして勝ち

打ち上げは御徒町の羊肉店『羊香味坊』へ。
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羊肉のスペアリブと串が美味です。
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御徒町戦記
会社帰りに、御徒町へ。
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御徒町将棋センターを訪問した。
TVはパリーグの中継。御徒町は埼玉に近いので、西武ファンの人が多いとのこと。
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▲自分 二段×△相手 初段



戦型は、相手の石田流穴熊に、私の中飛車左穴熊で相穴熊戦に。
46手目の▲5三歩成は、疑問手で、▲2五銀だった。
74手目は▲3三銀成と角を取ったが、無難に▲2六飛と逃がしておくべきだった。
80手目に角を切って無理やりと金を作り、駒損ながら穴熊に接近する。
何度か勝ちがあったが逃してしまい、負け
まず、106手目の▲8一銀成だが、ここは▲8四銀と打って必至をかけるべきだった。
108手目の▲8二銀も悪手で、▲9六桂と打って必至だった。
自玉はゼットなので、詰ましに行く必要はないのである。
御徒町戦記
今日から2日間、有楽町の国際フォーラムで開催されている『アドテック』というフォーラムを訪問した。
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各ブースで行われているプレゼンテーションを拝聴する。
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その後、御徒町将棋センターを訪問した。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の居飛車急戦に、私の石田流。
46手目に▲6五桂と逃がしたのは悪手で、ここは▲6五銀だった。
▲6五桂に△5五歩と打たれていたら不利だった。
50手目に▲6四角と角銀交換を図る。
56手目の▲5七香は飛車を獲れるので当然に見えるが、激指の判定は悪手。
ここは▲2二銀と打って詰めろをかけるべきだった。
第2ラウンドは端から破って、飛車の上下運動で詰ませて、勝ち
御徒町戦記
台風接近で雨天。日暮里で人身事故があったそうで、山手線・京浜東北線が運休だった。
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15時頃に御徒町将棋センターを訪問した。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、私の三間飛車に、相手の天守閣美濃。
▲4五銀の形を作って、相手玉付近の2筋3筋を狙った。
中盤は形勢拮抗。85手目に▲7一角と打って王手飛車をかけたが、この角打ちは疑問手。
▲5四歩と打ってやや振り飛車有利だった。
89手目では▲8二角成と飛車を取るのは遅いと判断。
▲4四角成と馬を近づけた。この手は正解手。
93手目に▲1一馬として、相手玉に詰めろ。
△4六角を打たれて以降、逃げ間違えて即詰みで、負け