自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
この日は、横浜中華街へ。
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どのお店に入ったらいいのか、よくわからない。
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『品珍閣』と言うお店に入りました。
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オーダー式のバイキング。あまり美味しくない・・・。
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15時頃に、神保町のアカシヤ書店へ。
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教室で使う詰め将棋本を買いに来た小寺さんたちと合流しました。
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16時過ぎに、御徒町将棋センターへ。
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小寺さん。
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北野さん。
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端山さん。将棋の知り合いには端山さんが2人いるのですが、親子であることを初めて知りました。
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田茂井さん。
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▲自分 二段&△相手 三段


戦型は、相手の居飛車に、私の升田式石田流。
左銀を美濃にくっつけて穴熊にしたが、バランスを欠き、
角を打ち込まれて馬を作られてしまう。
50手目の▲8五桂から暴れることを画策したが、不発。
全部受けられて、負け
角交換の将棋で穴熊はNG。
升田式石田流の勉強が必要。
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御徒町戦記
雨も上がったところで、御徒町将棋センターへ。
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珈琲を飲みながら将棋を指すのが、至福の時間である。
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▲自分 二段&△相手 二段


戦型は、相手の居飛穴に、私の真部流三間飛車。
大平先生の新刊『これだけで勝てる 三間飛車のコツ』に書かれているよう、
左銀を盤面の右で使うことを意識し、角頭を狙う。
54手目の△8六歩は、取ると居飛車の飛車成が早くなるので、あえて取らず。
61手目に▲4六香が入って、振り飛車優勢。
69手目の▲3三歩成から、穴熊をバラして、勝ち
御徒町戦記
夜に御徒町将棋センターへ。
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▲自分 二段&△相手 二段


戦型は相手の石田流穴熊に、私の中飛車左穴熊。
42手目の▲4六銀が悪手で、飛車成が受からない。
と金で飛車を追われたが、回避に成功。
82手目に、馬は逃げずに▲7二歩と打って、逆転。
この7二の歩を拠点に寄せて、勝ち
御徒町戦記
今日から仕事始めだった。

昨日の御徒町将棋センターでの対局棋譜。
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▲自分 二段&△相手 三段


居飛車の左美濃に、私の三間飛車穴熊。
居飛車玉のコビンが空いていたため、39手目に▲4六角と角交換を迫る。
中盤、王手飛車狙いで銀を追ったあまりに、手順に居飛車玉が固くなってしまい、逆効果。
単純な王手飛車などかからないので、狙ったらだめなのだ。
59手目▲5九香の下段香が敗着で、▲5四香と打つべきだった。
穴熊の上部に桂香を据えられ、負け



振り穴は指し慣れていないので、プロ棋譜DBから石田流穴熊の勝局を並べることにします。
大内先生の棋譜が多いです。
無題_R
御徒町で指し初め
この日は、お昼に紀尾井町のニューオータニへ。
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お客さん向けに、縁日が出ていた。
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囲碁将棋コーナーも開設されている。
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指導棋士の田畑先生による、将棋と囲碁の指導対局があった。
小寺さんは、なぜかホテルの人と角落ち上手で対局していた。
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その後、御徒町将棋センターへ。混んでいる。
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四間飛車の小寺さん。
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▲自分 二段&△相手 三段


戦型は私の先手三間飛車に、相手の向かい飛車で相振り飛車に。
囲いは先手の美濃に、後手の矢倉。
端が薄いとみて、41手目に▲9五歩と突いて、端から侵攻を企図した。
65手目は▲5四銀と慌てて銀を取らずに、▲6九飛と馬に当てておくべきだった。
形勢が動いたのは、75手目の▲3八銀。
持ち駒が豊富なので、ここは▲3六銀打と足して受けるべきだった。
82手目は△2五歩から19手詰みだったが、△3五角だったため逃れる。
88手目が△7三玉だっため、飛車を抜いて、勝ち





北野さんと合流し、上野の『藪そば』へ。
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せいろ蕎麦、美味しゅうございました。
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