自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
仕事帰りに、御徒町将棋センターへ。この日は雨天で、急に冷え込んだ。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間穴熊。
振り飛車玉のコビンが空いたため、35手目に▲4五歩と突いて、ポイントを稼ぐ。
中盤飛車交換になったものの、と金を作られてしまう。
先に寄せに行ったが、51手目▲5五角が悪手で、単に▲7二銀成とするべきだった。
相手玉を中央に逃がしてしまい、負け
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御徒町戦記
仕事帰りに、御徒町将棋センターへ。私の勤務先は新橋なので、御徒町には近い。
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▲自分 二段×△相手 三段



戦型は、私の先手石田流に、後手の中飛車左穴熊。
33手目に▲5六歩と突き返したが、飛車交換には応じてもらえず。
終盤、▲2三桂の吊るし桂を狙ったが、金で受けられてしまう。
自玉も薄くて危なかったが、最後は桂打ちが入り、勝ち
御徒町戦記
仕事帰りに、御徒町将棋センターへ。通算165回目の訪問。
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▲自分 二段×△相手 二段



戦型は、私の先手石田流に、後手も△4四歩と角筋を止め、
相振り飛車模様に出だしになった。
端歩から▲9七角と出て、後手に飛車を振らせない指し方を採用してみた結果、
後手を居飛車にすることには成功した。
51手目の▲6六歩は疑問手で、▲3四銀と出るべきだった。
飛車交換を迫り、70手目は△8五歩と飛車交換を拒否されたが、
△8六同飛、▲同角、△4五馬では、後手が指せていたようだ。
78手目△3六桂は怖かったが、しのいで勝ち



アメリカの社会学者が、サードプレイスという概念を提唱している。
・ファーストプレイス=自宅
・セカンドプレイス=職場
・サードプレイス=友人と集う居心地の良い居場所

であるそうだ。

都市生活者にとっては、このサードプレイスが精神の安寧を保ち、
創発性を向上できる重要な場所であるそうだ。
我々常連にとっては、この御徒町将棋センターはサードプレイスと言えるだろう。
御徒町戦記
19時に、御徒町将棋センターへ。夜から雨が降っている。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の四間飛車銀冠に、私の右四間穴熊。
▲4五歩としかける前に、38手目▲3五歩と突き捨て、銀の行き場所を作っておく。
54手目の▲4二歩は逸機で、▲5二銀だった。
66手目に▲6二龍と切った手が悪手で、▲6三桂不成と跳ねる手が飛車取りだった。
99手目は△7二桂と合駒されたが、
ここで△9三玉であれば早い寄せがなく、形勢は互角だったようだ。
角打ちから詰ませて、勝ち




毎週日曜のNHK将棋講座だが、10月から佐藤和俊先生が講師になるそうだ。
10月号の特集は、『後手番での三間飛車・藤井システム』とのこと。
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NHKのウェブサイトに、試し読みのページがあったので早速閲覧してみた。
△5二金左を保留し、△6二飛と回るようだ。
NHKの講座は書籍化されるので、発売が楽しみです。
御徒町戦記
約1か月ぶりに、御徒町将棋センターへ。
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19時過ぎでもお客さんが多い。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、私の後手番で、4→3戦法から角交換となり、升田式石田流へ。
34手目の▲3二歩が悪手で、一歩損に。
36手目は▲8八飛としたが、▲7六飛の方がまだよかった。
53手目△4五桂に▲6六角と打って受けたが、△5五金と埋められてしまう。
飛車を取られて受けがなく、負け



東京アマチュア将棋連盟様に、11/12(日)の木村九段杯争奪将棋大会に、
後援についていただきました。チラシを掲示していただきました。
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