自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
新宿戦記
新宿将棋センターを訪問した。
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中尾敏之五段の指導対局が行われていた。
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▲自分 二段×△相手 三段


例によって、態度・マナーがひどく悪いシニア男性と対局で閉口。
戦型は私の石田流に、相手の中飛車で相振りに。
25手目に▲4四飛と横角?を取ってみた。
31手目は▲5二馬と飛車を取ったが、▲7七角と上がるべきだった。
45手目の▲5六香は悪手で、▲7九香と打つべきだった。コビンを狙われ、危ない思いをする。
73手目の▲6六金で受けなしで、勝ち
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新宿戦記
新宿将棋センターを訪問した。
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シニアのお客さんを中心に、日中でもお客さんが多い。
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▲自分 二段×△相手 三段



対局相手は高齢のシニア男性。戦型は、私の石田流に、相手の袖飛車になった。
43手目▲6四角に、△7五銀を予想していたが、△7三銀だったため振り飛車優勢に。
67手目の▲2二飛は悪手で、▲8六角と打つべきだった。
この後手数がかかったが、駒を拾って、勝ち
中盤以降、はっきり勝勢になってから、相手の方が長考を連発し、正直閉口した。


川上猛七段の指導対局が行われていた。1局1,000円。
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新宿戦記
新宿で所用があり、半年ぶりに新宿将棋センターを訪問。
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シニアのお客さんが多い。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、相手の先手中飛車に、私の三間飛車で、相振り飛車戦に。
途中で私が中飛車になったり、相三間飛車になったり、飛車が目まぐるしく動く。
角筋を避け、62手目に▲1八玉と寄った手が悪手で、端を攻められ劣勢に。
中央に垂らしたと金に命運を託し、飛車角を取られる間に、相手玉ににじり寄る。
自玉に詰めろがかかったが、118手目▲8二と以下即詰みで逆転し、勝ち

中尾敏之五段の指導対局が行われていた。
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新宿戦記
およそ1年ぶりに、新宿将棋センターを訪問。
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シニアのお客さんが多い。
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▲自分 二段×△相手 初段


相手の居飛車に、後手三間飛車を採用。
居飛車は居玉のまま、角交換を迫り、力戦に。
18手目▲6六飛は悪手で、▲6九飛と引くべきだった。
玉頭にと金を据えて、居飛車の攻めをしのいで、勝ち
新宿戦記
新宿将棋センターを訪問。
連盟道場が休業中であるため、普段は連盟に来ているお客さんが来ていた。
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▲自分×△相手


戦型は、私の石田流に、相手の天守閣美濃。
中盤の飛車交換をキャンセルし、飛車角交換で2枚飛車。
香捨てから、83手目に▲8九角と打って王手飛車をかけるが、
すでに駒損をしており居飛車優勢だった。
94手目の△4五同桂が、次に△3七桂成以下自玉への詰めろ。
相手玉への即詰みはなく、負け

激指による棋譜解析結果。
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新宿将棋センターはシニアのお客さんが多いが、
本局の対戦相手は珍しく若手の方だった。
聞いたところ、先日の職団戦にも出ていたそうで、
練習試合の申し込みを依頼しました。