自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
所司一門将棋センター 青砥店
この日は、一昨日11月23日にオープンした、所司一門将棋センター 青砥店を訪問した。
場所は、京成線青砥駅を出てすぐそば。
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ビルの2階に教室があった。
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教室の看板。
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所司和晴先生。普段よりイケメンに感じた。
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渡辺弥生先生に、飛車落ちで教えていただいた。
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奥は対局スペース。お客さんがたくさん来ていた。
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対局で使う駒は立派な彫埋め駒だった。所司先生のこだわりを感じる。
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営業時間の案内。月曜火曜がお休みで、20時30分までの営業。
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席料。
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福岡将棋会館
この週末は、福岡に遠征した。
午前中は小雪が降っており、東京より寒い。
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西鉄天神大牟田線に乗って、春日原駅へ。
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春日原駅から8分ほど歩いたところに、福岡将棋会館はありました。
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中は学習塾のようで、指導棋士の先生が子どもに教えていました。
生徒さんが元気すぎて、先生が注意していました(笑)。
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プロ棋士の揮毫が、たくさん飾ってあります。
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西郷どんは、別の県だったかと思います。
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生徒さんは、ずいぶん活躍しているようです。福岡から2人目の名人も出るかも?
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将棋教室の講師の方と、対局させていただいた。

▲自分&△相手


戦型は、私の石田流に、後手の居飛穴。
穴熊が固まり切る前の25手目に、▲6五歩で角交換を迫る。
二歩突き捨てからの▲4一角打ちの構想は悪くなく、先に馬を作る。
敗着は47手目で、本来は▲7八歩と打つべきところを、なぜか▲8八歩と打ってしまい、
2枚換えになり、負け
石田流での穴熊攻略が課題である。



天神に戻り、『楽天地』というお店でもつ鍋をいただきました。
1人前980円ですが、ニラが山盛りです。もつが新鮮だからか、強火で2分ほど煮て、
すぐに食べるのだそうです。東京よりかなり美味でした。
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中洲の屋台は、どこも混んでいました。
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メニューは、豚骨ラーメンとおでんがメインです。
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2日間の滞在で、将棋とグルメを堪能しました。福岡の皆さん、お世話になりました!
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柏戦記
この日は、柏に遠征。
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柏将棋センターを訪問した。
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元旦はお休みで、今日から営業であるそうです。
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石田先生の揮毫色紙。
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▲自分 二段&△相手 二段


低学年の二段の子と対局。
戦型は、私の先手石田流穴熊に対し、相手の矢倉引き角棒銀。
42手目に8筋にと金を作られ、劣勢。
穴熊の堅さを恃みに、45手目に▲7三飛成と飛車を切る。
68手目が分かれ目で、△5七となら互角。
本譜は△1四歩だったので、ここで逆転した。
カナ駒で居飛車玉を包囲し、勝ち


日中は、幕張のアウトレットモールに行った。
買い物中に、つないでいたプリンちゃんが脱走したようで、見当たらない。
近所で見ていた人によると、すぐに捕まったようで、お客様センターに届けられていた。
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八王子戦記
昨日11月12日の、八王子将棋クラブでの対局棋譜。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、相手の右四間飛車に、私の右四間穴熊。
振り飛車側が持久戦の構えなので、42手目に▲4五歩で決戦を挑む。
50手目は、穴熊の堅さを恃みに▲5五角と切ったが、
無難に▲6八角も有力だった。
9五の地点に桂を打たれ、角筋を利かされ穴熊を崩される。
私の敗着は、84手目の▲7八金寄。ここは▲8七同金と取らなければならなかった。
89手目に△6六角と押し売りされ、▲同金では詰まされてしまう。
相手の持ち駒が多く、自玉に詰み筋があったが、96手目に▲9五金と桂をむしる。
111手目の△6六飛が相手の敗着で、ここは△7六金から自玉に詰みがあった。
きわどく逃げて、勝ち



この八王子将棋クラブには、女性のお客さんが多かった。
八将会というチームで、女子アマの団体戦の強豪チームであるとのこと。
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