自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
1月5日 加瀬教室
冬休み最終日。この日は本八幡の加瀬教室へ。木村王位の指導日でした。
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野島先生。
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斉藤先生。
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木村先生の指導。長く教室に通う常連さんが多く、和やかムード。
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木村先生に角落ちで教えていただきました。
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▲自分×△木村一基王位(角落ち)


下手は三間飛車。
2枚の桂を換え、78手目▲6五桂と打った局面では下手優勢で勝負形に。
87手目△6七歩に対し、対処を誤り▲同飛と取った手が疑問手。
ここは▲7四歩で攻め合いに出るべきだった。
角を成って上手玉に迫ったが、逃げられてしまい、負け

感想戦で、
「序盤の54手目▲7七桂と跳ねたため、△7五歩を誘発し、その後の組み立てが難しくなった。
 ▲4八角として▲5八飛と回り、▲5五歩と突く攻め方もあった」

とご指摘いただいた。
角落ちは奥が深い。


打ち上げは、本八幡の居酒屋『上喜源』へ。
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加瀬先生から新年のご挨拶。
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木村先生ご挨拶。
今夏の防衛戦は、福岡?札幌?みなで応援に行こうと思います。
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丸山さんは、加瀬教室初参加でした。
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11月2日 加瀬教室
この日は本八幡の加瀬教室へ。木村先生が王位を獲得し、初の指導会です。
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超人気の木村先生、受講者で満員でした。
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もう一人の講師は、前期に順位戦昇級し、今期も順位戦全勝中の石井健太郎先生。
2期連続昇級あるで!
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石井先生は、指し手の善悪だけでなく、局面での考え方を丁寧に教えてもらえます。
私はこれまでたくさんの先生に教わりましたが、最も教え上手な先生だと思います。
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木村先生の指導を受ける菅原さん。
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木村先生の指導を受ける福元さん。
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打ち上げは、木村先生のお祝い会です。
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花束の贈呈です。
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後援会の千本先生も、うれしそうです。
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木村先生、おめでとうございます!
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9月28日 加瀬教室
この日は本八幡の加瀬教室を訪問した。
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この日の指導棋士は、加瀬先生。
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▲自分×△加瀬純一七段(角落ち)


加瀬先生に角落ちで教えていただくのは初めて。ポイントをいろいろ教えていただいた。
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・8筋は角で受け、飛車の自由度を高める。
・この形ではほぼ銀冠にする。
・41手目△8四金に対して、▲6八角や▲5九角と引いておくべき。
・地下鉄飛車で1筋に回りたいなら、▲6八角。
・本譜は▲6七銀と上がるのが遅い。
・上手の桂頭を狙って、序盤で▲3八飛と回る手もある。
・角落ちは、自分から勝ちに行くのは難しい手合い。
 上手が動き、隙ができたらチャンス。



遠山先生。
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▲自分×△遠山雄亮六段(角落ち)


下手は三間飛車。
40手目の▲4七銀が緩手で、先に▲6八角と引いておくべきだった。
本譜はオーソドックスな7筋での仕掛けを回避し、地下鉄飛車からの端攻めを狙ってみた。
感想戦で、次に桂取りを見せる78手目▲4八金と、
自玉の玉頭を厚くする88手目▲2七歩がよかったと教えていただいた。
角落ちは一気に決まる手合いではないので、焦らず辛抱し、手を戻したりすることが大切だと教わりました。


角落ちのポイントをみっちり教えていただきました。
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この日はラグビーW杯の開催日。日本は超強敵のアイルランドを下して2連勝!
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打ち上げは本八幡の居酒屋『文蔵』へ。
この日は木村王位の順位戦対局日。モバイル中継で観戦しました。
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9月16日 加瀬教室
この日は本八幡の加瀬教室を訪問した。
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この日の指導棋士は、木村一基先生。
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▲自分×△木村一基九段(角落ち)


これまで木村先生には飛車落ちで教わっていましたが、角落ちに初挑戦。
角落ちで気を付けるべき点を、教えていただきました。
本譜は46手目に▲7五と突いた手が悪く、8筋にと金を作られ、
完全に押さえ込まれて投了することになった。

木村先生より、
「今日は一つだけ覚えて帰ってください」
とのお言葉をいただきました。

・46手目▲7五歩と突いた局面では、▲9八香と逃がす手を覚えてほしい。
・上手の右金が進出し、7筋で歩を切れば場合は、5筋で歩を切るように。
・△8八歩と打たれたら、▲9七桂を跳ねて桂を逃がす。




飯島篤也先生。
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▲自分×△飯島篤也先生(角落ち)


指導前に、まだ角落ちは始めたばかりで経験が浅い旨をお伝えする。
戦型は下手の三間飛車。
感想戦で、銀冠を目指した34手目▲2七銀と、36手目▲3八金がNGで、
ここは▲6七銀と備えておかないと教わりました。
銀冠にする前に、▲6七銀としておかねばならなかった。
本譜は▲6七銀が遅かったため、△8六歩から居飛車に仕掛けられ、角を切らざるを得なくなりました。



昨日の横浜スタジアムでは、戸辺先生が始球式を務めました。
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マウンドで扇子を披露。
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本八幡の居酒屋『上喜源』で、打ち上げ。
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王位戦第7局は、来週9月25日(水)・26日(木)。
対局場は麹町の都市センターホテルですが、
9/26(木)の大盤解説会は内幸町の東京新聞1階ホール。
19時半までに対局が終わった場合は、対局者の先生方も解説会場にお見えになるそうです!
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5月26日 加瀬教室
この日は本八幡の加瀬教室を訪問した。
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講師は加瀬一門の戸辺先生。
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奨励会三段の岡部怜央先生。山形出身
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加瀬先生。
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▲自分×△戸辺誠七段(飛車落ち)


下手の作戦は三間飛車。
例によって高美濃で上部を厚くしたが、
49手目△4六歩とくさびを打たれて、すっかり押さえ込まれてしまう。
71手目△6七銀の飛車取りに対して、▲9七角と勝負手。
飛車を犠牲に▲5三歩成を通す。
終盤緩めていただき、馬と角で追って詰み、勝ち

感想戦で、下手の指し方についてアドバイスをいただいた。
・本譜のように上部を厚くする形は、どうしても上部を狙われてしまう。
・平手の相振り戦の時、そういう陣形にはしないですよね?
 低い陣形で、石田流の軽い形を作った方が下手面白いのでは?


たしかに、駒落ち指導対局だけで指す形にするより、
平手戦で自身がよく指す戦型にした方が、身になると感じる。


吉村さんも来ていました。
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本八幡の居酒屋『上喜源』で打ち上げ。
戸辺先生に平手の戦型選択について、アドバイスをいただきました。
「石田流、ゴキゲン中飛車、先手中飛車の3つを指せ」
「超速には△4四銀型で対抗すべし」

これまで中飛車は指さなかったが、戸辺先生の本を読んで練習したいと思います。
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