自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2月10日 加瀬教室
3連休初日。本八幡の加瀬教室を訪問した。

講師の木村先生。
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知花先生。
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加瀬先生所蔵の立派な盤駒で指しました。
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語りかける口調の木村先生の指導。大変勉強になりました。
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加瀬門下の遠山先生は、通算219勝。あと1勝で六段昇段です!
順位戦C級2組最終局は3/15。
都成先生、増田先生、石井健太郎先生、遠山先生、大橋先生が7勝2敗で、残2枠の昇級枠を争います。
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11月5日 加瀬教室
3連休最終日。小寺さんを誘って、本八幡の加瀬教室を訪問した。
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加瀬先生所蔵の盛上駒を使用させていただいた。使い込まれている。
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講師の戸辺先生。
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講師の飯島篤也先生。
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▲自分×△飯島篤也先生(飛車落ち)


下手は三間飛車。上手に位を取らせず、陣形勝ちを目指そうとしたが、
大事にいこうとし過ぎるあまり、指し手が消極的になってしまう。
上手の角が下手玉のコビンを睨んでいるため、▲2二玉の入城は避けた。
40手目は▲5八飛と回ったが、▲5五同歩と取ってよかった。
下手玉が露出しているため、60手目▲4五飛、△同銀、▲4四桂の順は選べなかった。
受けてばかりではじり貧になるため、65手目の△4六歩に対し、
銀取りを手抜いて▲5六桂と打って勝負に出る。
結果的にこの桂打ちが勝因となり、勝ち

感想戦で、飯島先生に、
「上手に何もさせないと意識するばかり、下手も何もできなくなってしまった」
とご指摘いただいた。
駒落ちなので、もっと積極的に指していきたい。
3月26日 加瀬教室
この日は小寺さんを誘って、本八幡の加瀬教室を訪問した。
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この日の講師は、戸辺先生。
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加瀬門下の奨励会員さんに、先手中飛車の有用性を教えていただきました。
戸辺先生によると、プロでも中飛車は流行っており、
角換わりや横歩取りを抜いて、中飛車が最も指されているそうです。
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▲自分&△加瀬純一七段(飛車落ち)


この日はNHK杯決勝のオンエア日で、和俊先生の対局でした。
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康光先生に敗れて、和俊先生は準優勝。お疲れさまでした!
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2月26日 加瀬教室
この日の午後は、本八幡の加瀬教室を訪問した。

講師の加瀬先生。
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加瀬先生所蔵の、立派な脚付き盤と銘駒を使用させていただく。
正座をして脚付き盤に向かうと、読みの精度が高まる気がする。
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講師の飯島篤也先生。
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▲自分&△飯島篤也先生(飛車落ち)


飯島篤也先生には、今から6年ほど前に、連盟のラクラク基礎から講座で教わっていた。
戦型は、下手の三間飛車。上手は銀を2枚並べて、中央に厚い陣形を取った。
8筋に金が進出してきたため、角を転回し、44手目に▲6五歩と突いて開戦。
48手目に▲5五歩と突いて角を呼び、▲6六銀で角を弾く。
58手目の▲5五銀と捨てる手が勝着で、「次の一手問題みたいですね」と評価される。
と金を無視して▲8五飛と走った手が、上手玉への詰めろ。
68手目▲9三角成以下詰みで、勝ち

木村一基先生に教えていただいた「木村メソッド」を使い、
上手の急所である8筋を、飛角銀桂で狙うことができた。
中盤の▲5五歩から角を呼んで銀で弾く順が奏功し、
年イチレベルのいい指し回しができ、大満足。

この日は、ちょうどNHK杯が放送中だった。
加瀬門下の和俊先生が、村山先生を破って、ベスト4に進出!
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5月8日 加瀬教室
この日の午後は、午後は本八幡の加瀬教室を訪問した。

レギュラー講師の佐藤和俊先生。
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ゲスト講師の渡部愛先生。
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ゲスト講師の井道千尋先生。
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佐藤(和)先生に、飛車落ちで教えていただいた。
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▲自分×△佐藤和俊六段(飛車落ち)


下手は三間飛車。位を取らせずに、銀冠に進展させる。
上手は9筋を切ってきたが、▲9七歩と打って、香は換えない。
52手目の▲8五飛の転回が、結果的に敗着で、飛角交換になる。
当初の構想通り、▲8七飛と引いて、じっくり戦うべきだった。
74手目の▲7七角打ちから、上手玉頭に馬を据えたが、
いかんせん駒損が響き、負け

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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下手は三間飛車。上手は守備に金1枚を残し、角銀桂で4筋を狙ってきた。
高美濃の屋根の歩をむしられ、猛攻を食らい、負け
感想戦で、「上手は無理目の仕掛けで、局面を収めるなら
▲3六歩と打って上部を補強した方がよかった」とのこと。
62手目の▲4四歩はいい手だったと褒められました。
取り込まれて銀を引く手は、押さえ込まれるので避けるべきと指導いただきました。

打ち上げは、本八幡の居酒屋『上喜源』へ。
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井道先生も、渡部先生も、第24期倉敷藤花戦トーナメントで、2回戦に進出中。
頑張ってください!
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