自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
ねこまど将棋教室 石田流三間飛車入門講座
この日は四ツ谷のねこまど将棋教室を訪問した。
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みずたま先生による、『級位者のための楽しく覚える石田流三間飛車入門講座』
全4回のうち、この日は2回目で、急戦型(角交換型)の講義でした。
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講義受講後、四ツ谷の牛タン店『忍』へ。
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名物のゆでタン。シンプルな味付けだが、深い肉の旨味が感じられる。
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ねこまど将棋教室 石田流三間飛車入門講座
この日は四ツ谷のねこまど将棋教室を訪問した。
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みずたま先生による、『級位者のための楽しく覚える石田流三間飛車入門講座』
全4回のうち、この日は1回目で、急戦型(角交換型)の講義でした。
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テキストも作りこんであり、充実している。
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▲7七銀型~▲5五銀


この日の講座は、角交換型の石田流で、▲7七銀型における
・▲8六歩からの飛車ぶつけ
・▲5五銀と中央に使う方法

の2パターンの講義でした。

「級位者のための」というタイトルの講座でしたが、
「級位者でもわかるように丁寧に教えてくれる」と言う意味で、
講義の中身は本格的な石田流講座で、大変満足でした。

とくに、上記の棋譜のように、一歩持った場合の
振り飛車の攻め味の広がりは、大変勉強になりました。
▲9二歩、△同香、▲9一角からの8筋攻めは、
自分は知らなかったので、狙ってみたい。

10月8日、10月15日、10月29日(すべて火曜日)と、
あと3回あるそうなので、石田流を勉強したい方には、
級位者・有段者を問わず大変おすすめの講座です!

このねこまど将棋教室さんは、教室事業を始めて9年目になるようですが、
ノウハウをずいぶん蓄積されているようで、タメになる講座が増えており、
時間を見つけて通いたいです。
ねこまど 門倉啓太五段「初手▲7八飛戦法入門講座」 第3回
昨晩は、四ツ谷へ。ねこまど将棋教室にて、
門倉啓太五段による「平手初心者のための初手▲7八飛戦法入門講座」を受講しました。
第3回の講座の最終回で、相振りがテーマでした。
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▲7八飛戦法×△三間飛車


・対三間飛車には、角交換をして向かい飛車にする。
・角交換型には、向かい飛車がバランスがいい。三間飛車のままでは角交換に弱い。
・相手が美濃でも金無双でも、8三の地点が弱点。早繰り銀+▲5六角で、8三の地点を破る。




後手が浮き飛車にしなかった場合


・▲5八玉と中住まいにするがバランスがいい。
 手数をかけて堅く囲うのではなく、中住まいで受け流す感覚。
・▲3八金で、後手は3筋を破れない。
・端を突き捨て、▲5六角から▲9二歩を狙う。





▲7八飛戦法×△四間飛車



・後手四間飛車からは、速攻の順は無い。
・相振りでの美濃囲いの弱点は端。端を狙う。
・▲9六飛と回って雀刺しの形に。加えて▲6六角+▲7七桂の形で、▲8五桂と跳ねる。
・後手が△9四歩と端を受けたら▲7七角から▲9五歩。
 後手が端を受けなかったら▲6六角から▲7七桂。

ねこまど将棋朝活
この日は、早起きして四ツ谷へ。
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朝7時に、ねこまど将棋教室を訪問した。
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藤田一樹先生の、将棋朝活を受講した。
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私は一番乗りでしたが、すぐに満席になりました。
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メニューは、詰め将棋、棋譜並べ、指導対局、棋譜添削でした。
先日道場で対局した三間飛車対elmo囲いの棋譜を持参し、見ていただいた。



▲三間飛車(自分)×△elmo囲い(相手)



私は、30手目▲5五桂が敗着だと思っていたのですが、藤田先生の見解は異なりました。
藤田先生にご指摘いただいた敗着手は、20手目▲7四歩

・▲7四歩からの飛車交換は、いつでもできる。これは振り飛車側の権利。
 最善と思われるタイミングで▲7四歩と突くべき。
・elmo囲いは飛車打ち(=飛車交換)に強い囲い。この局面での飛車交換は、居飛車の思うつぼ。
 elmo囲いは、進展性がないのが弱点。
 この局面から動かす駒が難しい。居飛車から仕掛けるのも難しい
・20手目▲7四歩の局面では、替えて▲3六歩、▲4六歩や▲9六歩が考えられる。
 振り飛車側は、高美濃・銀冠にするなど進展性があり、より有利な局面を構築すべき。



概して、私の将棋は、「さっさと美濃囲いに組んで、急いで石田流から飛車角ドカン!」であったが、
上位者にはなかなか通用しない。

将棋は相対的なものなので、
「相手より有利な状況を待ち、最善のタイミングで仕掛ける」
という、オトナな大局観を教わりました。
こういった大局観は実戦では養えないので、
各人のレベルに応じた、マンツーマンの講座だと理解が深まります。

藤田先生は、関西でレディースセミナーの講師を長年務めていたそうで、
考え方を言語化し、わかりやすく説明するのが上手な先生でした。
この将棋朝活は少人数でじっくりお話を聞けるので、またぜひ受講したい。
非常におすすめの講座です。
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ねこまど 門倉啓太五段「初手▲7八飛戦法入門講座」 第2回
昨晩は、四ツ谷へ。ねこまど将棋教室にて、
門倉啓太五段による「平手初心者のための初手▲7八飛戦法入門講座」を受講しました。
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▲7八飛戦法×△居飛車穴熊



・初手▲7八飛戦法は、角筋が閉じていないため、居飛車が急戦を狙いづらい。
・▲6六歩と突いていないため、▲6六銀と出れる。
・▲7六飛、▲6六銀、▲7七桂の形が好形。
・三間飛車の天敵は穴熊だが、石田流に組み替えて、5筋の攻めを狙う。




居飛車が△8四飛と浮いた場合




居飛車が△6四歩型の場合