自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
ねこまど将棋教室 カメラ初心者のための撮る将講座
この日は四ツ谷のねこまど将棋教室を訪問し、「カメラ初心者のための撮る将講座」を受講しました。
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講師は、撮る将第一人者の直江雨続先生。
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レジュメも充実。露出を決める絞り(F値)、シャッタースピード、ISO感度の原理を教わりました。
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先生のカメラ機材。
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参加者は9名で、カメラ持ち寄り。
SONY派、Canon派、Nikon派それぞれで、SONYのαユーザーが多かったです。
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マニュアルでは撮らないので、ポートレートモード、スポーツモード、マクロモードでの
設定が勉強になりました。早速撮ってみます。
ぬいぐるみにフォーカスを当てると、背景がボケます。
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マクロモードで撮影する練習。
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これは失敗。
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ピントが合いました。
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AFロックのやり方も教わりました。香車だけにピントを合わせます。
被写体を画面の中央以外に配置するときに使います。
こうしないと記録係にピントが合ってしまいます。
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スポーツモードで、動きの速い振り駒を撮る練習。事前にピントを合わせておきます。
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置きピンは難しいです。撮る将は動体は撮らないですし、たぶん大丈夫。
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直江先生のおすすめは、TAMRONの50mmの単焦点レンズ。購入しようと思います。
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カメラを上達すると、撮る将ライフも楽しいものになります。
直江先生、ありがとうございました!
木村伊兵衛賞を獲ったら個展やるので、みんな来てください!
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ねこまど将棋教室 角換わり入門講座
この日は四ツ谷のねこまど将棋教室を訪問した。
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みずたま先生による『平手初心者のための楽しく覚える角換わり入門講座』を受講しました。
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レジュメも充実しています。
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全4回の講義で、初回の今回は棒銀がテーマでした。
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QRコードで棋譜がダウンロードできるのは、すごくいい仕組みです。
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お客さんも10人くらいいて人気の講座でした。
腰掛け銀は上級者向けなので、棒銀・早繰り銀から覚えた方がいいそうです。
将棋をより楽しむには、振り飛車だけでなく居飛車も指せるようになりたい。
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受講前に、『かつれつ四谷たけだ』を訪問しました。
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冬季限定の牡蠣バターをいただきました。大変美味。
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ねこまど将棋教室 石田流三間飛車入門講座
この日は四ツ谷のねこまど将棋教室を訪問した。
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みずたま先生による、『級位者のための楽しく覚える石田流三間飛車入門講座』
全4回のうち、この日は2回目で、急戦型(角交換型)の講義でした。
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講義受講後、四ツ谷の牛タン店『忍』へ。
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名物のゆでタン。シンプルな味付けだが、深い肉の旨味が感じられる。
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ねこまど将棋教室 石田流三間飛車入門講座
この日は四ツ谷のねこまど将棋教室を訪問した。
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みずたま先生による、『級位者のための楽しく覚える石田流三間飛車入門講座』
全4回のうち、この日は1回目で、急戦型(角交換型)の講義でした。
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テキストも作りこんであり、充実している。
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▲7七銀型~▲5五銀


この日の講座は、角交換型の石田流で、▲7七銀型における
・▲8六歩からの飛車ぶつけ
・▲5五銀と中央に使う方法

の2パターンの講義でした。

「級位者のための」というタイトルの講座でしたが、
「級位者でもわかるように丁寧に教えてくれる」と言う意味で、
講義の中身は本格的な石田流講座で、大変満足でした。

とくに、上記の棋譜のように、一歩持った場合の
振り飛車の攻め味の広がりは、大変勉強になりました。
▲9二歩、△同香、▲9一角からの8筋攻めは、
自分は知らなかったので、狙ってみたい。

10月8日、10月15日、10月29日(すべて火曜日)と、
あと3回あるそうなので、石田流を勉強したい方には、
級位者・有段者を問わず大変おすすめの講座です!

このねこまど将棋教室さんは、教室事業を始めて9年目になるようですが、
ノウハウをずいぶん蓄積されているようで、タメになる講座が増えており、
時間を見つけて通いたいです。
ねこまど 門倉啓太五段「初手▲7八飛戦法入門講座」 第3回
昨晩は、四ツ谷へ。ねこまど将棋教室にて、
門倉啓太五段による「平手初心者のための初手▲7八飛戦法入門講座」を受講しました。
第3回の講座の最終回で、相振りがテーマでした。
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▲7八飛戦法×△三間飛車


・対三間飛車には、角交換をして向かい飛車にする。
・角交換型には、向かい飛車がバランスがいい。三間飛車のままでは角交換に弱い。
・相手が美濃でも金無双でも、8三の地点が弱点。早繰り銀+▲5六角で、8三の地点を破る。




後手が浮き飛車にしなかった場合


・▲5八玉と中住まいにするがバランスがいい。
 手数をかけて堅く囲うのではなく、中住まいで受け流す感覚。
・▲3八金で、後手は3筋を破れない。
・端を突き捨て、▲5六角から▲9二歩を狙う。





▲7八飛戦法×△四間飛車



・後手四間飛車からは、速攻の順は無い。
・相振りでの美濃囲いの弱点は端。端を狙う。
・▲9六飛と回って雀刺しの形に。加えて▲6六角+▲7七桂の形で、▲8五桂と跳ねる。
・後手が△9四歩と端を受けたら▲7七角から▲9五歩。
 後手が端を受けなかったら▲6六角から▲7七桂。