自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
窪田義行七段杯争奪将棋大会
この日は、11時に蒲田将棋クラブへ。
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窪田義行七段杯争奪将棋大会に参加した。
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持ち時間は20分10秒で、3局対局。
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稲垣さん。
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相馬さん。
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指導対局を行う窪田先生。
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▲自分×△相手


戦型は、相手が先手で居飛車。
当初計画では、2020年頃に実戦配備予定としていたゴキゲン中飛車を、
予定を繰り上げ試験的に投入してみる。
居飛車の超速に対し、うろ覚えの銀対抗で迎撃をはかる。
36手目の▲7七桂が疑問手で、▲5五同銀、△同銀に、▲7七桂だった。
48手目の▲5五角から、飛車を拾って逆転し、勝ち

ゴキゲンは、私が標準採用している三間飛車とは、まったく指し味が異なる。
居飛車側の作戦も、超速、一直線穴熊、丸山ワクチン、超急戦と多様で、
定跡を覚えておかねばならない。
左金をくっつけられないので、薄いのが不安。
中飛車名局集を並べて、感覚を身につけたい。
慣熟訓練を経て、安定運航に持っていくには、社団戦には間に合わなさそう。

対局終了後、蒲田在住の久保田さんおススメの定食屋『まるやま食堂』へ。
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厚切りのトンカツが美味。プロ棋士の先生も来店するそうです。
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蒲田戦記
この日は、夕方ごろに蒲田将棋クラブを訪問した。
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強そうな小学生の少年と対局した。
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▲自分 二段&△相手 三段


戦型は、私の石田流に、相手の居飛車。
石田本組みに対して、△6三金型で7筋を厚くしてきた。
66手目は▲4二角成とバッサリ行くべきだったが、弱気に▲6四角で逸機。
84手目の▲5四金が敗着で、ここは▲6九歩と受けなければならなかった。
相手玉に1筋に逃げ込まれ、捕まらず、負け。


大平先生の新刊を購入。
石田流ばかりでなく、対居飛穴の真部流をまた指したい。
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蒲田戦記
tvkハウジングプラザ横浜将棋まつりに参加した帰路、途中下車して蒲田将棋クラブを訪問した。
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場内には貼り紙がいっぱい。
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嬉野流の人が来ていた。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、私の先手石田流に、相手の中飛車左穴熊。
23手目の▲6五歩で飛車角の自由度を高めておき、
左金が穴熊にくっつく前の31手目に、▲5六歩から決戦を挑んだ。
激指の分析によると、後手の38手目△7九飛が敗着で、ここは△6二銀で互角とのこと。
41手目に▲5二歩と垂らし、歩と金を換えて先手優勢に。
54手目に確信の手つきで△3九龍と切られたので、自玉詰みと覚悟したが、
別段詰んではおらず、59手目の▲2五桂が相手玉に2手スキで、一手違いで、勝ち

激指による棋譜解析結果。
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蒲田戦記
蒲田将棋クラブを訪問した。賞金がもらえる大会が開催されていた。
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▲自分×△相手


戦型は、相手の流れ矢倉に、私の右四間。
30手目に▲4五歩を突いて、仕掛けを決行。右四間快調だったが、
50手目の▲4四飛の飛車切りが敗着。
次に王手飛車取りをかけられると思っていたが、角が利いており、▲4二金打と打てず。
渡し過ぎた駒で殺到され、負け

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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来週の天野杯には、肇先生が教えている蒲田のメンバーも参加してくれるとのこと。
肇先生も応援に来てくれる予定だそうです。
蒲田戦記
蒲田グランドチャンピオン戦を観戦後、蒲田将棋クラブを訪問した。
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グランドチャンピオン戦の4回戦は、蒲田将棋クラブで指すようで、
村田五段×石井直樹さん、黒沢四段×甲斐女流王位・倉敷藤花の対局が行われていた。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、私の先手石田流に、後手の左美濃。
居飛車の角が4四に出張ってきていたので、▲3九玉型の低い陣形を意識する。
銀冠の銀が浮いた瞬間に、仕掛けを決行する。
48手目の△7五銀が△6三金なら、押さえ込まれて振り飛車不利だった模様。
67手目の▲2一銀は悪手で、▲4二金だった。飛車を清算し、バラして勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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