自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
指す将順位戦 A級2組 第9局
twitter上の将棋クラスタが集う、指す将順位戦
無題_R

22時に、miya氏と対局した。

▲miya氏×△自分


戦型は、先手のmiya氏が石田流を採用。私は中飛車左穴熊で対抗した。
20手目△1二香と穴熊を見せた瞬間に、▲7四歩と突かれて、開戦となった。
と金を作られる間に銀桂を前進させ、43手目▲5五歩で飛車の取り合いに。
48手目の△6六同角で銀得となり、後手有利に。
62手目に△1六龍と回った際に、先手が金合いしかできず、勝ち
スポンサーサイト
指す将順位戦 A級2組 第8局
twitter上の将棋クラスタが集う、指す将順位戦
無題_R

22時に、あきたく氏と対局した。

▲自分×△あきたく氏


あきたく氏は振り飛車党で、角交換四間飛車の使い手だった。
私は先手となったため、石田流を採用。
7手目に▲9六歩と突き、▲9七角と覗いて、後手の作戦を中飛車か居飛車に限定させた。
後手は居飛車となり、先手の私は石田流穴熊に組みことができ、満足。
55手目は普通は▲7六飛と手を戻すところだが、
穴熊が完成していたため、▲5四飛と切って、攻勢に出る。
終盤は秒読みでいろいろありそうだったが、
なんとか攻めがつながり、勝ち
指す将順位戦 A級2組 第6局
twitter上の将棋クラスタが集う、指す将順位戦
無題_R

昨日の22時に、相模氏と対局した。

▲自分×△相模氏


相模氏の四間飛車に、私は右四間飛車で対抗しようと思っていたが、
相模氏は角交換四間飛車を採用。
私は角交換型に強いボナンザ囲いを採用した。
拮抗していたが、60手目△4四飛に、▲6一角成と切って攻勢に出る。
最後は飛車も切って、必至の形を作り、勝ち
指す将順位戦 A級2組 第4局
twitter上の将棋クラスタが集う、指す将順位戦
無題_R

21時から、あずきマロン氏と対局した。


▲あずきマロン氏×△自分


戦型は、私の後手石田流に、あずきマロン氏の向かい飛車で、相振り戦となった。
40手目の▲1五歩に反発し、香を走って端の制空権を得る。
68手目に△1七同香成と香を換え、△8四香と打って桂を拾う。
2筋から飛車を成りこみ、離し角を打って、勝ち
指す将順位戦 A級2組 第3局
twitter上の将棋クラスタが集う、指す将順位戦
無題_R

この日の筆者の夕食は、『RIZAP 醤油豚骨ラーメン』
1食の糖質量を20g以下に押さえたい私にとって、糖質17.5gは助かる代物だ。
IMG_0908_R_20170724231653d18.jpg


22時から、熊将氏と対局した。
twitterで対抗形を予想されており、居飛車党の方のようだ。


▲自分×△熊将氏


戦型は、私の先手三間飛車に対し、熊将さんの玉頭位取り。
玉頭位取りは、つい先ほど連盟道場で指されたばかりだった。
中盤角銀交換でやや駒得。
居飛車玉が壁形だったので、角角飛車を並べて、63手目▲2六飛が詰めろ。
2三の地点を狙ったが、受けられて突破できないため、
71手目に▲1五歩から端を攻め、歩を垂らして銀を後退させる。
119手目は▲7一飛と下したが、▲3五同飛と金を取るべきだった。
馬と桂で必至がかかり、自玉は詰まず、勝ち

本譜は遠くから角を利かす将棋になったので、駒の利きが錯綜し、
どう指せばよいか分からなかったが、玉形の差に助けられた。