自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
指す将順位戦 A級2組 第4局
twitter上の将棋クラスタが集う、指す将順位戦
無題_R

21時から、あずきマロン氏と対局した。


▲あずきマロン氏×△自分


戦型は、私の後手石田流に、あずきマロン氏の向かい飛車で、相振り戦となった。
40手目の▲1五歩に反発し、香を走って端の制空権を得る。
68手目に△1七同香成と香を換え、△8四香と打って桂を拾う。
2筋から飛車を成りこみ、離し角を打って、勝ち
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指す将順位戦 A級2組 第3局
twitter上の将棋クラスタが集う、指す将順位戦
無題_R

この日の筆者の夕食は、『RIZAP 醤油豚骨ラーメン』
1食の糖質量を20g以下に押さえたい私にとって、糖質17.5gは助かる代物だ。
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22時から、熊将氏と対局した。
twitterで対抗形を予想されており、居飛車党の方のようだ。


▲自分×△熊将氏


戦型は、私の先手三間飛車に対し、熊将さんの玉頭位取り。
玉頭位取りは、つい先ほど連盟道場で指されたばかりだった。
中盤角銀交換でやや駒得。
居飛車玉が壁形だったので、角角飛車を並べて、63手目▲2六飛が詰めろ。
2三の地点を狙ったが、受けられて突破できないため、
71手目に▲1五歩から端を攻め、歩を垂らして銀を後退させる。
119手目は▲7一飛と下したが、▲3五同飛と金を取るべきだった。
馬と桂で必至がかかり、自玉は詰まず、勝ち

本譜は遠くから角を利かす将棋になったので、駒の利きが錯綜し、
どう指せばよいか分からなかったが、玉形の差に助けられた。
指す将順位戦 A級2組 第2局
twitter上の将棋クラスタが集う、指す将順位戦
無題_R

この日の筆者の昼食は、6月に開店した御徒町のラーメン店『鴨to葱』
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鴨出汁の無化調スープは香りが強い。麺も細麺で、美味でした。
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20時から、しょぼやま氏と対局した。過去の棋譜を見たところ、
角換わりや横歩取りを指す、本格居飛車党の方だった。


▲しょぼやま氏×△自分



戦型は、先手のしょぼやま氏の居飛穴に、私の後手三間飛車。
居飛穴は想定内で、△4六銀型の真部流から、中央にと金を垂らす。
中盤はと金が残っており、振り飛車十分だったが、
96手目△7八金が悪手。ここは△6八金、▲同金、△同となら詰めろだったが、
△7八金だったため、種駒のと金を喪失する。
最後の敗着は110手目△5八金で、ここは△5六歩だったようだ。
最後に詰めろがかかったものの、自玉は即詰みで、負け
指す将順位戦 A級2組 第1局
twitter上の将棋クラスタが集う、指す将順位戦
第2期はS級1組~B級4組まで規模が拡大し、200名ほどが参加。
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この日の筆者の昼食は、門前仲町のイタリアン『ピッキ』
ワンコがいるのでテラス席にしてもらった。
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A級2組は対局相手のRもかなり高く、苦戦必至。
22時に、master氏と第1局を対局しました。


△自分×▲master氏


先手のmaster氏の飯島流引き角に対し、後手の私は三間飛車穴熊を採用。
居飛車も銀をひきつけ穴熊に囲い、相穴熊戦となった。
飛車を中央に回るべく、36手目に△5五歩と突き捨て、勢いをつける。
41手目に▲4四飛と切られて、飛車角交換に。
▲2一角成に△5一飛と自陣飛車を打って、馬角両取りを見せ、
△5七同飛成で金桂交換となり振り飛車有利に。
60手目は△6八金か△6八角で迷ったが、
居飛車の持ち駒からカナ駒をなくしたかったため、△6八角と打った。
74手目に△7八龍と取ることができ、勝ち
指す将順位戦 ゆーてん氏とのエキシビジョンマッチ
twitter上の将棋クラスタが集う、指す将順位戦の最終局。

21時に、最終局を対局予定だったが、ご都合が悪いとのことで、
指す将順位戦の主催者であるゆーてん氏とのエキシビジョンマッチを対局してもらった。
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ゆーてん氏はレーティングも私より700近く上で、まともに指しては歯が立たないため、
対局中に話しかけて、時間を削ることを狙う。
しかし、ビートたけしのモノマネ→せんだみつおのシークエンスでは、
むしろ私の方が時間を使ってしまい、苦境に陥る。
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それでは、ゆーてん氏の冴えわたる終盤の切れ味をご覧ください。


▲自分&△ゆーてん氏


戦型は、私の三間飛車に、ゆーてん氏の居飛穴。
角を使って端を狙うコーヤン流は私には指しこなせないため、
▲4六銀型の真部流で、穴熊の薄い中央を狙う。
飛車角交換を経て、57手目に▲5五角を打ち、次いで▲6五歩が居飛車玉への詰めろ。

63手目の▲8三歩の垂らしでは、角を切って▲8三銀もあったが、
5五の位置にはなるべく角を置いていたかった。
駒を渡したくないので、と金を2枚作ってじりじり穴熊に迫る。
2七の地点に駒を打たれて△4九角成とされるのを嫌い、
81手目の▲3八同玉が1回目の悪手で、金で取るべきだった。

6五にいる盤上の桂を拠点に、ゆーてん氏の86手目△5七歩、
94手目△4六桂が巧みで、自玉が上下左右から包囲されてしまう。

詰めろをかけた95手目▲3二とが敗着で、▲4六銀、△同歩、▲同金と、
4六の桂を排除しておかなければならなかった。

持ち駒の金と歩、端に行っていた馬を活用され、ピッタリ詰みで、負け