自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
8月14日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲シビックセンターで湾岸将棋教室を受講しました。
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この日の講師は、杉本和陽五段。
平手で、後手番での三間飛車の指し方を2局教えていただきました。

湾岸将棋教室の指導時間は90分。
少人数制と言うこともあり、じっくり指導を受けることができた。
頻出局面での仕掛けの構想や、指すべき手の方向性など、
随時教えていただきながら手を進めた。


戦型指定で、1局目は居飛車左美濃。
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▲自分×△杉本和陽五段(銀冠)



・26手目の局面。先手番であれば▲5六銀と上がって
 3四の歩を取りに行けるが、後手番のため取りに行けない。
・38手目の局面。▲7五飛と浮いて、飛車交換を見せるのが重要なポイント。
 石田流は低い陣形を保ったまま動くことを目指す。
 ▲3六歩や▲4六歩は指さない。
・54手目の局面。振り飛車側は桂得の上、左桂が活用できており有利。
 持ち駒や他の駒を使うと交換になって相手に渡るため、この成桂を活用していく。



2局目は、頻出のelmo囲いで教えていただきました。
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▲自分×△杉本和陽五段(elmo囲い)


・17手目▲6四歩に、△6二歩と打たせて居飛車は歩切れになり振り飛車得。
・23手目▲4五銀を上がり、3四の歩を拾いに行く手がelmo囲いに有効。



その後、高田馬場へ移動し、将棋カフェ『cobin』を訪問した。
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和川さんが来ていた。
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お客さんと対局して記念撮影。
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『大地のうどん』で野菜天ぷらうどんをいただいて散会しました。
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2月13日 湾岸将棋教室
この日は、森下文化センターで、湾岸将棋教室を受講しました。
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この日の講師は、三枚堂達也七段。角落ちでご指導いただきました。
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▲自分×△三枚堂達也七段(角落ち)


上手の袖飛車に対し、36手目▲9五角と切り返す。
角金交換になったが、これで必ずしも下手がよくなったわけではないそうです。
あらかじめ6筋の歩を切っておいた効果で、58手目▲6二歩から攻めをつないで、下手勝ち

64手目は▲4八金寄りとしたが、ここは▲4七金としておかないと、
69手目に△4六馬の筋が生じていたと指摘をいただいた。


森下にある桜鍋の『みの家』で、小寺さん・北野さんと打ち上げをしました。
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11月14日 湾岸将棋教室
好天。この日はバスに乗って木場公園へ。
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ワンコをドッグランに連れて行きました。
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小柄なマルポメちゃんに遊んでもらいました。
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その後、ペット可のテラス席があるイタリアン『ピッキ』でランチをいただきました。
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15時から、豊洲シビックセンターで湾岸将棋教室を受講しました。
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この日の講師は、『疾風三間飛車』の著者である杉本和陽五段だったため、
5筋を突いた形の穴熊に対する三間飛車側の作戦を教えていただきました。
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▲三間飛車×△居飛車穴熊 ※先後逆表示


・5手目の▲5六銀で、△4四銀か△4四歩と指させて、居飛車の角筋を止める。
居飛車の金が連結していない場合は、先手で飛車を打てるために飛車交換を迫る
 というのが、杉本先生の重要な教え。
 11手目に▲7四歩と突いて、 飛車を交換して打ち合う。
・振り飛車側は桂得で、左桂が逃げており、十分指せる。


小寺さんとおでん屋さんで2次会。
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2月9日 湾岸将棋教室
この日は古石場文化センターで、湾岸将棋教室を受講しました。
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講師の三枚堂達也七段。今期の順位戦は8勝1敗で、次戦に勝てば昇級です!
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小高悠太郎三段。
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▲自分×△小高悠太郎三段(角落ち)


手合いは角落ちで、下手三間飛車。
上手は左美濃から穴熊に進展させた。
76手目の▲7四銀は疑問手で、▲7四歩と打つべきだった。
このせいで飛車を切られ、81手目△9六角と打たれ、飛車銀両取りを食らってしまう。
しかし、尾高先生によると角が生角なので、下手有利で悲観することはないそうです。
104手目▲1五歩から端攻めを敢行。
120手目の▲3一銀が好手で、上手玉の退路を塞ぎ、勝ち

スクールの講師を務めている小高先生(兄)は教え上手で、
要所で考え方を教えていただき、大変勉強になりました!



小高佐季子女流1級。
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▲自分×△小高佐季子女流1級(角落ち)


小高女流とは初手合い。角落ちで上手は振り飛車を採用した。
16手目に▲4四飛と切る手があったが、自重した。
上手の61手目△2五桂を見て、▲9四歩と端を詰める。
端を制する者が相振りを制するのだ。
68手目に▲4五銀をタダで押し付ける。
81手目の△4九銀で自玉に詰めろがかかるが、上手玉に詰み筋があり、勝ち
12月8日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲で湾岸将棋教室を受講しました。
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講師の高野智史先生。先日通算100勝を達成し、五段昇段です。おめでとうございます!
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講師の加藤桃子先生。優しい指導で、子どもへの教え方が上手です。
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高野先生と加藤先生に計2局、教えていただきました。
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▲自分×△高野智史五段(角落ち)


戦型は相銀冠。
56手目に▲5二歩と垂らし、一歩を犠牲に8筋を突破を目指したが、かなわず。
68手目の▲5八飛が疑問手で、ここは▲6五歩だった。
9筋にと金を作られ、飛車銀と拾われて、負け

感想戦での高野先生の指摘は、
・この戦型だと相銀冠になりやすい。本譜の進行が自然。
・下手は石田流にはしない方がいい。
・左銀の使い方に差が出た。






夜は人形町へ。今半の惣菜店が行列でした。
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商店街では現金つかみ取りをやっていました。
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小寺邸での研究会に合流。
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いつもゴキゲンな高橋さん。
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打ち上げは中華『金門閣』へ。
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みんなで記念撮影。
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