自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
湾岸将棋教室チャリティ指導対局会
この日は、豊洲シビックセンターで、湾岸将棋教室の
能登震災復興支援チャリティ指導対局会を受講しました。
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1部~3部の3部制で、講師の先生方が勢ぞろいでした。
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どの先生になるかは抽選制。私は1部の回で、中村真梨花先生に教えていただきました。
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指導時間が50分とのことで、相振り(▲三間飛車×△向かい飛車)の中盤の局面から、
平手で攻め筋を教えていただきました。
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▲三間飛車×△向かい飛車


・▲8五桂から端を攻める手はある。
・33手目に▲9二歩と垂らす手が重要。
・局面によっては、▲2八香と打って受ける必要がある。



2部の回では、小山怜央先生に教えていただきました。
小山先生とは面識がなく、初手合いです。
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局面は、▲石田流×△左美濃の対抗形で教えていただきました。
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▲石田流×△左美濃


・▲4五銀とあがって、△2三銀を誘って形を乱す。
・7筋6筋を突き捨て、軽い形にしてから▲5四銀と捨てる。



渡辺和史先生も指導に来られていました。
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2月3日 湾岸将棋教室
この日は湾岸将棋教室を受講しました。会場の古石場文化センターへ。
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江東区にはいまだにポスターが貼られていました。
これは剥がさないとダメです。
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my駒持参で、渡辺和史六段の指導を受講しました。
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▲自分×△渡辺和史六段(角落ち)


50手目▲8六歩から、仕掛けてみる。
78手目▲9一成銀が悪手で、単に▲6一飛で下手優勢だった。
84手目▲1五歩からB面攻撃を企図するも、
95手目△2二桂に▲1三香成と指せず、負け



小寺さんと食事をしたあと、赤坂に移動し、将棋バー『RE:STA 赤坂店』を訪問しました。
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たまたま相馬さんも来ていました。
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3月12日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲シビックセンターへ。
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小寺さんと湾岸将棋教室を受講しました。
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この日の講師は、山本博志四段と、近藤誠也七段でした。

▲自分×△山本博志四段(角落ち)


三間飛車のスペシャリストの山本先生に、三間飛車を採用しました。
要所でポイントを教えてもらいました。

・軽く指すか、じっくり指すか、方針を一貫させることが大事。
 持ち駒がたくさんある場合は軽く指していいが、本譜のように持ち駒が少ない場合は軽く指さない。
・76手目▲5一飛成。角損になったが、下手の陣形もしっかりしており十分。
・94手目▲4二金。俗手で食いつくのがいい。大切なのは相手玉への距離の近さ。
・98手目▲4二歩。と金の後ろに歩を打つのはと金の量産につながり、好手になる。



教室の後は、豊洲ららぽーとで小寺さんと買い物をしました。
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GLOBAL WORK で4,500円のカーディガンを購入。安い。
小寺さんも同じものを買っており、兄弟と間違われたら困る。
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夜は久しぶりに、将棋仲間と有楽町で飲み会。
稲垣さん主催の将棋大会の打ち合わせを行いました。
2月12日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲シビックセンターへ。
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月イチで小寺さんと湾岸将棋教室を受講することにしています。
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この日の講師は、高野智史六段と斎藤明日斗五段でした。

▲自分×△高野智史六段(角落ち)


下手は三間飛車。棒銀の要領で7筋に銀を突進させた。
72手目に▲7五銀と出たが、ここは銀が出る前に▲8六角と歩を排除しておくべきだった。
▲8六角を入れなかったため、と金を作られ飛車を喪失。
84手目▲3五歩と突き捨て、3四の地点いスペースを作る。
3筋の歩を切っておいたため、のちに▲3九歩の底歩を打つことができた。
109手目△2八歩成に、▲1七玉とかわして下手玉は詰まず、勝ち



▲自分×△斎藤明日斗五段(角落ち)


2局目は斎藤明日斗先生の指導を受講。斉藤先生とは初手合い。
36手目の局面で、▲7六歩と打たずに、
▲4八角、△7六歩、▲6五歩の決戦策を斎藤先生に提示してみたが、
「その順は積極的に下手が採る作戦ではない。
 じっくり指して駒組み勝ちを目指すべき」
と指摘をいただく。
それが大人の将棋(リスクを負わずに優勢を拡大する)と言うものなのだろう。

60手目▲5五銀、64手目▲5五角と指し、駒をさばくことに成功。
「鈴木大介先生のような棋風ですね」と評価をいただく(感激)。

最終盤の82手目に▲4一銀と捨て、△2二玉に▲4三龍と詰めろをかけたが、これが上手の罠。
△3八龍と切られて、負け

▲4一銀、△2二玉には、▲4三金と打って、上手玉を香車の陰になる1筋に追わねばならなかった。
あるいは、▲3七金寄と龍切りを受ける必要があった。
ひるがえって、81手目の△1五歩が下手玉への詰めろになっていたのだ。
大変勉強になりました!
1月8日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲シビックセンターへ。
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湾岸将棋教室を受講しました。
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この日の講師は、杉本和陽五段と小高佐季子女流初段でした。

▲自分×△杉本和陽五段(角落ち)



角落ちで杉本先生に教えていただきました。
ポイントは88手目▲7五同角で、角金交換の駒損になっても
攻めがつながればOKという感覚が大事とのこと。
106手目▲7二金は王手飛車だが、先に自分も龍を切っているのでお得感はない。
上手の入玉を防ぐよう意識し、勝ち



▲自分×△小高佐季子女流初段


小高先生は中飛車がエース戦法とのことで、
小高先生の▲中飛車に、自分の△三間飛車の戦型指定で教えていただきました。
32手目の▲6五銀が疑問手で、出張って行った銀が
何ら成果を上げることなく撤退を余儀なくされる。
66手目▲5三歩成で飛車取りではあるが、この瞬間に△2七金からラッシュを食らう。
83手目△2八銀と捨てられ受けがなく、負け

感想戦でいろいろお伺いしましたが、30手目▲5六銀と指した段階では、
小高先生は囲いの陣形を決めておらず、
相手の合わせて布陣を変えられるよう、まだ形を決めていない。

にも関わらず自分は▲5六銀と上がって行って追い返されたが、
ここでは▲8六歩と突いていれば、△8二銀の金無双や、△7二銀の美濃囲いなど、
形を決めさせることができた。

32手目▲6五銀に△6四歩と突かれたが、
まだ形を決めていないため、この△6四歩がキズにならず、
むしろ陣形構築の手助けをしてしまった結果になった。

あまり早くに形を決めず、
相手の攻め筋・相手の手に合わせて陣形を組むことが大切であった。



夜は銀座で開催されている、将棋bar tobeさんの新年会に、小寺さんとお邪魔しました。
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久々に甲斐先生ともご挨拶できてよかったです!
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