自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2月9日 湾岸将棋教室
この日は古石場文化センターで、湾岸将棋教室を受講しました。
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講師の三枚堂達也七段。今期の順位戦は8勝1敗で、次戦に勝てば昇級です!
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小高悠太郎三段。
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▲自分×△小高悠太郎三段(角落ち)


手合いは角落ちで、下手三間飛車。
上手は左美濃から穴熊に進展させた。
76手目の▲7四銀は疑問手で、▲7四歩と打つべきだった。
このせいで飛車を切られ、81手目△9六角と打たれ、飛車銀両取りを食らってしまう。
しかし、尾高先生によると角が生角なので、下手有利で悲観することはないそうです。
104手目▲1五歩から端攻めを敢行。
120手目の▲3一銀が好手で、上手玉の退路を塞ぎ、勝ち

スクールの講師を務めている小高先生(兄)は教え上手で、
要所で考え方を教えていただき、大変勉強になりました!



小高佐季子女流1級。
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▲自分×△小高佐季子女流1級(角落ち)


小高女流とは初手合い。角落ちで上手は振り飛車を採用した。
16手目に▲4四飛と切る手があったが、自重した。
上手の61手目△2五桂を見て、▲9四歩と端を詰める。
端を制する者が相振りを制するのだ。
68手目に▲4五銀をタダで押し付ける。
81手目の△4九銀で自玉に詰めろがかかるが、上手玉に詰み筋があり、勝ち
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12月8日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲で湾岸将棋教室を受講しました。
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講師の高野智史先生。先日通算100勝を達成し、五段昇段です。おめでとうございます!
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講師の加藤桃子先生。優しい指導で、子どもへの教え方が上手です。
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高野先生と加藤先生に計2局、教えていただきました。
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▲自分×△高野智史五段(角落ち)


戦型は相銀冠。
56手目に▲5二歩と垂らし、一歩を犠牲に8筋を突破を目指したが、かなわず。
68手目の▲5八飛が疑問手で、ここは▲6五歩だった。
9筋にと金を作られ、飛車銀と拾われて、負け

感想戦での高野先生の指摘は、
・この戦型だと相銀冠になりやすい。本譜の進行が自然。
・下手は石田流にはしない方がいい。
・左銀の使い方に差が出た。






夜は人形町へ。今半の惣菜店が行列でした。
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商店街では現金つかみ取りをやっていました。
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小寺邸での研究会に合流。
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いつもゴキゲンな高橋さん。
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打ち上げは中華『金門閣』へ。
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みんなで記念撮影。
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11月10日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲で湾岸将棋教室を受講しました。
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講師の高野智史先生。新人王獲得おめでとうございます!
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▲自分×△高野智史新人王(角落ち)


戦型は、下手の三間飛車に、上手の棒金。
40手目▲6五歩に、上手は△7三金と引いた。
55手目△8九歩成からと金を作られたものの、7筋6筋から押し返していく。
78手目に▲8二とと飛車交換を迫って、下手優勢で終了。


記念対局は師匠の木村王位との対局とのことで、やる気満々の高野先生。
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打ち上げは、小寺さんと秋葉原の『ビストロ魚金』へ。
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高橋さん、北野さんも合流しました。
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明日からロンドン出張の北野さん、お疲れ様です!
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10月13日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲で湾岸将棋教室を受講しました。
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講師の近藤誠也先生。
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三間飛車のエヴァンジェリスト、山本博志先生。
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タイトルホルダーの愛弟子・高野智史先生は、新人王戦決勝を対局中。
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近藤先生に、角落ちで教えていただきました。

▲自分×△近藤誠也六段(角落ち)


下手は三間飛車。
角落ちでは軽い攻めでは仕掛けが成功せず、
仕掛ける前に離れ駒をなくしておくこと、
すべての駒を活用して戦力を集中させることを教えていただいた。
68手目▲7三桂成の成り捨てで、龍を作って下手優勢に。
101手目△3二金に対して、即詰みがあったようだが、
下手玉に詰めろがかかっていないため、▲6二金と打って必死をかけ、勝ち
金子タカシ先生の『必死道場』を読んでおいてよかったです。



毎月第2日曜日に開催の湾岸将棋教室、午後13:30~16:30の3時間で、
2人の先生に計2局教えていただいて、4,000円。お得だと思います。 
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夜は本八幡へ。居酒屋『まるし』で加瀬先生と打ち合わせをしました。
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8月11日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲で湾岸将棋教室を受講しました。講師の近藤誠也先生。
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塚田恵梨花先生。
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三枚堂先生。
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▲自分×△近藤誠也六段(角落ち)


もう7~8年指していた飛車落ちは卒業することとし、初めて角落ちを指してみる。
近藤先生には角落ち初体験である旨を事前に伝え、駒組みや狙いを教えていただいた。


・この形が上手のオーソドックスな構え。
・下手は駒組みが終わったら、7筋か5筋で歩を切りに行く。
 歩を切った箇所から銀を進出させれば、打開策が広くなる。
・△7三桂に▲7六銀と出るのは下手十分。
・上手が右桂を跳ねず、△7二飛と袖飛車にした場合は、5筋で歩を切りに行く。
・終盤では龍を弾かれないように、龍の位置取りに気を付ける。



▲自分×△三枚堂達也六段(角落ち)



・角落ちは、じっくり指すことを意識する。
・浮き飛車の石田流は、圧迫されるので避ける。
・スパっとさばきにいかない。ジワジワ狙いを作る。
・高美濃にして、▲5九角と引くのが基本。
・カウンターで仕留める。



金の進出に対する対処


感想戦で、三枚堂先生に金の進出への対処法を教わった。
角金交換の駒損でも、▲7六飛とぶつけて飛車交換を迫る。
飛車の打ち合いになったら、陣形差で下手がいいとのこと。



▲自分×△塚田恵梨花女流初段(角落ち)


角落ちにはよくないとされる石田流にしてみましたが、端を突かれて角金交換の駒損に。
62手目▲2一金と尻金を打ったが、金だけでは上手玉を寄せられず。
端を突いても銀で防がれ、負け



角落ちでの三間飛車は、私が平手で指している三間飛車と共通点が多く、違和感がない。
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小寺さんと今場さんも一緒に受講しました。
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帰省中の今場さんは、18時のフライトで戻りました。
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小寺さんは平手で4局指し、2勝2敗。
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小寺さんと打ち上げをして帰宅しました。
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