自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
荻窪戦記
12時ごろに、千駄ヶ谷の連盟道場へ。お客さんが外にまであふれている。
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1階の売店もかなり混んでいる。
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2階の道場も満席で、席が空くまで手合いが付かない状態だったので、
退出して、将棋サロン荻窪へ。
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荻窪は静かで、雰囲気も良い。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、私の先手石田流に対し、後手の四間飛車で、相振りに。
後手からの速い攻めがなさそうだったので、穴熊に組む。
7筋の歩を切った後は、向飛車に転進して8筋を狙う。
馬を作れられ、対局時は形勢を悲観していたが、激指の評価値では互角だったようだ。
穴熊に取りつかれる前に、2枚のと金を作ることに成功し、優勢に。
自玉も詰めろだったが、ピッタリ寄せて、勝ち




▲自分 二段×△相手 三段


続いて、江古田将棋教室の強豪小学生と対局。
戦型は、私の石田流に、後手の居飛車銀冠となった。
37手目▲6五歩の仕掛けが時期尚早で、▲3六歩、▲3七桂など、陣形整備に手をかけるべきだった。
44手目△8六歩は意外。49手目の▲8五同桂が疑問手で、ここは▲8五同飛と取るべきだった。
馬と成桂で迫るも、銀冠は遠く、2枚飛車を並べられ、負け
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