自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
東竜門主催 夏の平手特別レッスン
この日は千駄ヶ谷のレンタルスペースさくらで、東竜門主催 夏の平手特別レッスンを受講した。
30分講義、60分指導対局で、平手で教えてもらえるという珍しい講座。
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戸辺先生。
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近藤誠也先生。
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高野智史先生。
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私は戸辺先生に、石田流を教えていただいた。
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▲自分(石田流)×△戸辺誠七段(居飛車銀冠)


戸辺先生による指導

・31手目。石田流は▲7七桂型と▲7九角型がある。どちらを選ぶかは好み。
 ▲7七角型は久保先生好みだが、指しこなすには力がいる。
 ▲7九角型でかまわないとのこと。
・37手目。ここでは居飛車の囲いが出来上がっているため、
 ▲8六歩から飛車交換を選ぶ順は難しいとのこと。
・47手目。この順は角銀交換で振り飛車駒損になるが、
 のちに歩を垂らせるのでこの順でいいそうです。
・57手目。ここで▲6三歩と垂らすのが重要なポイント。
 銀冠をと金で横から攻める。
・83手目。△2七馬と指されると振り飛車玉は詰むので、詰めろがかかっている。
 居飛車玉には即詰みはないので、▲3六桂と攻防に打つ手が詰めろ逃れの詰めろ。


石田流にとって難敵の銀冠だが、本日の指導で重要なポイントを教えていただいた。

戸辺先生、近藤先生、高野先生、ありがとうございました!
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