自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
青砥将棋教室 熊谷俊紀二段指導対局
千駄ヶ谷でイベントに参加したのち、所司一門将棋センター青砥店を訪問した。
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熊谷俊紀奨励会二段の指導対局を受講した。
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▲自分×△熊谷俊紀先生(飛車落ち)


下手の作戦は三間飛車・高美濃。
上手玉が露出しているときが好機とみて、52手目▲6五歩から角交換を迫った。
68手目は▲4五桂と跳ねて金に当てたが、桂を渡すことになるので、
▲3四歩と再度叩いた方がよかった。
71手目の局面では、△3六桂以下、下手玉に詰めろがかかっている。
よって、▲4七銀とと金を排除しなければならない。
74手目の▲5二角が上手玉への詰めろで、勝ち


熊谷先生は、対局中に考え方のヒントを出してくれるため、勉強になりました。
駒落ちは一手違いになるため、自玉と相手玉の詰みの速度計算が大切とのこと。


この後、道場でトーナメント戦に参加した。
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決勝戦の相手は、相馬さんになった。
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▲自分×△相馬さん


戦型は、私の石田流に相馬さんの四間飛車で、相振りに。
序盤の桂跳ねで、後手の玉形を乱す。
43手目▲6五歩で飛車交換を迫って優勢に。
玉頭に馬を作って、勝ち

青砥トーナメント初優勝。指導対局券をいただきました。
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