自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第113回職団戦の対局棋譜
第113回職団戦の対局棋譜。
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C級1回戦 ▲自分×△三菱UFJ2軍


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間飛車穴熊。
指し慣れている右四間穴熊で、自信を持って指すことができた。
33手目に振り飛車から△4五歩と突かれて、開戦。
40手目▲4四歩は疑問手で、単に▲3三角と打つべきだった。
54手目▲7八飛と逃がした手が、桂頭攻めを見せて味がいい。
76手目▲2六角が馬取り、▲7三桂成の詰めろ、▲4三歩成の開き王手の3つを同時に見せて、受けづらい。
飛車を2筋から転回させて、勝ち
チームも3-2で勝ち、2回戦進出。



C級2回戦 ▲自分×△キッコーマン


戦型は、相手の角交換振り飛車。
変則的な出だしで戸惑ったが、相手からの速い攻めがなさそうと判断し、振り飛車穴熊に囲った。
中盤、先に馬を作られ、苦しい展開に。
70手目に▲8四飛と切った手はやはり悪手で、▲7七銀だった。
劣勢だったものの、中盤の終わりに1手30秒の時計が導入され、相手の指し手も乱れる。
100手目の▲8六桂から、▲7四桂打ちが入り、形勢逆転。
自玉にも迫られたが、穴熊に囲っていたのが奏功し、1手余裕があった。
112手目▲7二銀以下詰みで、勝ち
チームは2-3で敗れ、ここで敗退となった。
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