自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
11月3日 加瀬教室
この日は本八幡の加瀬教室を訪問した。講師は加瀬先生と三枚堂先生。
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加瀬先生の指導対局。
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三枚堂先生の指導対局。
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三枚堂先生は、明日開催される浦安市民親睦将棋大会の審判で、指導対局もあるそうです。
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▲自分×△三枚堂達也六段(飛香落ち)


ここ数年は飛車落ちで指しているが、この日は飛香落ちにしてみた。
1999年10月号将棋世界の付録で、泉正樹七段が考案した「野獣流飛香落ち定跡」を投入。
序盤早々に手薄な1筋に香を成り捨て、20手目に▲1八飛と回るのがこの定跡の骨子。
次の▲2五桂と▲1二歩の垂らしが、上手受けづらい。
▲1二歩には△1三香と打たれるので、本譜は▲1二飛成と成り込んだ。
30手目は▲3一角と打つ前に、▲5三桂成と成り捨てるのが重要で、
32手目の▲3一角で金銀両取りがかかる。
37手目△5二銀に対し、▲6三桂成と成り捨てる手を発見でできた。
42手目の▲6二銀が詰めろで、勝ち

教室後に打ち上げ。三枚堂先生は子どもの頃は加瀬教室の生徒だったそうです。
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2次会はカラオケ。三枚堂先生はプロの歌手を師匠にもつだけあり、カラオケが超うまい。
持ち歌は、ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」、GReeeeN「キセキ」など。
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