自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第42回三浦三崎マグロ争奪将棋大会での対局棋譜
第42回三浦三崎マグロ争奪将棋大会での対局棋譜。持ち時間は15分30秒。2敗失格。
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▲自分×△相手


戦型は、私の先手石田流に相手の中飛車で、相振りに。
49手目に▲8六角と引いた手が疑問手で、▲7三同角成、△同桂、▲7四歩と攻めるべきだった。
102手目の△6七角成の角切りに対し、ノータムで▲同金と取ったが、
ここで▲3五飛と飛車を逃がす手もあった。
終盤は双方秒読みで大いに焦る。
115手目▲7四桂が龍の利きを塞ぎつつ、王手で入って勝着になり、勝ち



▲自分×△相手


戦型は、私の後手三間飛車に、相手の居飛穴。
この戦型は最近勉強中の形で、端桂を跳ねていく。
42手に▲4四歩が入って優勢に。
44手目▲1三桂成で端に殺到し、珍しく?端攻めが決まって、勝ち
この作戦を指しこなせれば、穴熊が苦にならなくなるので、習熟したい。



▲自分×△相手


この対局に勝てば、3勝賞でマグロブロック獲得となる大事な一戦。
戦型は、私の三間飛車に居飛車急戦。
ちょうど昨日、佐々木慎先生に教わった戦型で、
「低い陣形で居飛車の仕掛けを待つ」「▲9八香を逃がす」のセオリーを守る。
飛車角交換になったものの、形勢互角で中盤戦へ。
63手目△5六桂に対し、苦心の末▲7四角を発見し、桂を抜いて有利に。
しかし、持ち時間を使い切り30秒の秒読みに入ったところ、
「勝ったらマグロ」の雑念が入り、読みに集中できなくなる。
86手目は▲3三角と打ったが、ここは▲7一角と打って挟撃形にするべきだったか?
104手目の▲6五歩は悪手で、▲7七香なら詰めろになっていた。
敗着は112手目の▲8三角。ここは▲8三銀と打っていれば詰みがあり勝ちだった。
反省して角を成り捨て、やり直したものの駒が足らず、負け
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