自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
ねこまど 門倉啓太五段「初手▲7八飛戦法入門講座」 第3回
昨晩は、四ツ谷へ。ねこまど将棋教室にて、
門倉啓太五段による「平手初心者のための初手▲7八飛戦法入門講座」を受講しました。
第3回の講座の最終回で、相振りがテーマでした。
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▲7八飛戦法×△三間飛車


・対三間飛車には、角交換をして向かい飛車にする。
・角交換型には、向かい飛車がバランスがいい。三間飛車のままでは角交換に弱い。
・相手が美濃でも金無双でも、8三の地点が弱点。早繰り銀+▲5六角で、8三の地点を破る。




後手が浮き飛車にしなかった場合


・▲5八玉と中住まいにするがバランスがいい。
 手数をかけて堅く囲うのではなく、中住まいで受け流す感覚。
・▲3八金で、後手は3筋を破れない。
・端を突き捨て、▲5六角から▲9二歩を狙う。





▲7八飛戦法×△四間飛車



・後手四間飛車からは、速攻の順は無い。
・相振りでの美濃囲いの弱点は端。端を狙う。
・▲9六飛と回って雀刺しの形に。加えて▲6六角+▲7七桂の形で、▲8五桂と跳ねる。
・後手が△9四歩と端を受けたら▲7七角から▲9五歩。
 後手が端を受けなかったら▲6六角から▲7七桂。

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