自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第4回船橋将棋大会
この日は、第4回船橋将棋大会に参加した。会場は飯山満の創研さん会議室。
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参加者にはラムネのサービスがありました。
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飲み物とお菓子も用意されています。
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参加者は約20名。
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スイス式で5回戦を対局。持ち時間は15分30秒。
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入賞賞品の揮毫色紙や棋書。
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温泉の素もありました。
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1局目 ▲自分×△相手


戦型は、私の石田流穴熊に、相手の銀冠。
55手目で飛車角総交換した局面では、穴熊の振り飛車がよさそう。
65手目▲6六角が疑問手で、▲6一角と下から打つべきだった。
85手目▲4二香成が悪手。▲3四銀と指さねばならない。
終盤は双方秒読み。こうなると寄せの手だけを読める穴熊側に分がある。
詰めろの連続で迫って、勝ち




2局目 ▲自分×△相手


戦型は、私が後手で相三間飛車に相振りに。
25手目▲2八玉が危険な手で、△3六歩から仕掛けられてしまう。
37手目▲4六歩が敗着で、ここは▲4八金左と締まって、低い陣形で備えておくべきだった。
4六の歩を拠点に上部からつぶされ、負け





4局目 ▲自分×△相手


戦型は、私の三間飛車に相手の向かい飛車で相振りに。
49手目▲5六角と据えて、先手有利に。
しかし寄せに行った最終盤、双方秒読みの中、100手目△3六桂と打たれて大いに焦る。
30秒の中で、受けと寄せの両方を読むことに。
息も絶え絶えで詰ませ、勝ち
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