自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
8月11日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲で湾岸将棋教室を受講しました。講師の近藤誠也先生。
IMG_3695_R_20190811195643035.jpg

塚田恵梨花先生。
IMG_3729_R_20190811195718592.jpg

三枚堂先生。
無題_R



▲自分×△近藤誠也六段(角落ち)


もう7~8年指していた飛車落ちは卒業することとし、初めて角落ちを指してみる。
近藤先生には角落ち初体験である旨を事前に伝え、駒組みや狙いを教えていただいた。


・この形が上手のオーソドックスな構え。
・下手は駒組みが終わったら、7筋か5筋で歩を切りに行く。
 歩を切った箇所から銀を進出させれば、打開策が広くなる。
・△7三桂に▲7六銀と出るのは下手十分。
・上手が右桂を跳ねず、△7二飛と袖飛車にした場合は、5筋で歩を切りに行く。
・終盤では龍を弾かれないように、龍の位置取りに気を付ける。



▲自分×△三枚堂達也六段(角落ち)



・角落ちは、じっくり指すことを意識する。
・浮き飛車の石田流は、圧迫されるので避ける。
・スパっとさばきにいかない。ジワジワ狙いを作る。
・高美濃にして、▲5九角と引くのが基本。
・カウンターで仕留める。



金の進出に対する対処


感想戦で、三枚堂先生に金の進出への対処法を教わった。
角金交換の駒損でも、▲7六飛とぶつけて飛車交換を迫る。
飛車の打ち合いになったら、陣形差で下手がいいとのこと。



▲自分×△塚田恵梨花女流初段(角落ち)


角落ちにはよくないとされる石田流にしてみましたが、端を突かれて角金交換の駒損に。
62手目▲2一金と尻金を打ったが、金だけでは上手玉を寄せられず。
端を突いても銀で防がれ、負け



角落ちでの三間飛車は、私が平手で指している三間飛車と共通点が多く、違和感がない。
IMG_3691_R_20190811211335e80.jpg


小寺さんと今場さんも一緒に受講しました。
無題_R

帰省中の今場さんは、18時のフライトで戻りました。
IMG_3708_R.jpg

小寺さんは平手で4局指し、2勝2敗。
IMG_3715_R_201908111959059bb.jpg

小寺さんと打ち上げをして帰宅しました。
IMG_3745_R_20190811212540198.jpg
スポンサーサイト