自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
9月28日 加瀬教室
この日は本八幡の加瀬教室を訪問した。
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この日の指導棋士は、加瀬先生。
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▲自分×△加瀬純一七段(角落ち)


加瀬先生に角落ちで教えていただくのは初めて。ポイントをいろいろ教えていただいた。
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・8筋は角で受け、飛車の自由度を高める。
・この形ではほぼ銀冠にする。
・41手目△8四金に対して、▲6八角や▲5九角と引いておくべき。
・地下鉄飛車で1筋に回りたいなら、▲6八角。
・本譜は▲6七銀と上がるのが遅い。
・上手の桂頭を狙って、序盤で▲3八飛と回る手もある。
・角落ちは、自分から勝ちに行くのは難しい手合い。
 上手が動き、隙ができたらチャンス。



遠山先生。
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▲自分×△遠山雄亮六段(角落ち)


下手は三間飛車。
40手目の▲4七銀が緩手で、先に▲6八角と引いておくべきだった。
本譜はオーソドックスな7筋での仕掛けを回避し、地下鉄飛車からの端攻めを狙ってみた。
感想戦で、次に桂取りを見せる78手目▲4八金と、
自玉の玉頭を厚くする88手目▲2七歩がよかったと教えていただいた。
角落ちは一気に決まる手合いではないので、焦らず辛抱し、手を戻したりすることが大切だと教わりました。


角落ちのポイントをみっちり教えていただきました。
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この日はラグビーW杯の開催日。日本は超強敵のアイルランドを下して2連勝!
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打ち上げは本八幡の居酒屋『文蔵』へ。
この日は木村王位の順位戦対局日。モバイル中継で観戦しました。
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