自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
野島流▲6五銀型三間飛車
昨日開催の第2回浅草おとな将棋大会は、参加者が31名と奇数だったため、
穴埋めでスタッフの自分も対局を行いました。
32名参加だと、スイス式5回戦で5連勝優勝が1名出るためです。
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三間飛車を主戦にする以上、相振りは避けられない。
相振り(対四間、対向かい飛車)になった場合、
野島先生に教えていただいた▲6五銀型三間飛車を採用する。
▲6五銀型で飛車の横利きを通しつつ、銀で相手の駒組みに制限をかける作戦で、
里見女流がタイトル戦で採用した。
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▲自分×△相手


自分より相当に格上の方と対局。
39手目▲8五桂から端を攻めて、飛車交換で好調。
61手目▲7三銀成は無理筋で、▲9三角成、△同桂に、▲9二飛が最善だった。
77手目▲9三角成が敗着で、
ここは▲3三角成と逆方向に角を切って、△同金に▲8五桂の順が正解だった。
ちょっと思いつかない。
98手目△2八銀から一気に寄せられ、負け。


金星を逃したものの、対局後、野島先生に
「急所に刺さってましたね!」とコメントをいただく。
また勉強させていただきました!
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