自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第1回 ことえ研
この日は、将棋講師の細谷さんが主宰する、ことえ研に参加しました。
会場は御徒町。
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1級~二段のクラスと、三段以上のクラスの2クラス制で、参加者は10名。
10分30秒でレーティング戦3局対局。
自分は三段のクラスで参加したが、四段のメンバーばかりで苦戦必死。



▲自分×△相手


戦型は、相手の先手中飛車に、自分の後手三間飛車で相振りに。
中盤まで拮抗していたが、62手目▲6四歩が疑問手。
64手目▲3五銀から角を変えて、68手目▲1五角に命運を託す。
70手目▲3四歩で△4五桂と跳ねられ、桂を呼び込んでしまう。
74手目に勝負手の▲6五桂と跳ねるが、無論取ってもらえず、負け


▲自分×△相手


2局目も、相手の向かい飛車に自分の三間飛車で相振りに。
34手目▲9七角で石田流本組みに布陣したが、この▲9七角型がどれくらい有効なのかは不明。
36手目▲6六銀とあがったが、激指の解析ではここで▲1六歩と突く手が推奨だった。
49手目△7七銀成に対して、盤上に角を残したかったので▲7七同飛と取った。
60手目▲2一銀を発見でき、勝ち
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