自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2/9(金) KAI将棋教室オンラインレッスン
KAI将棋教室のオンラインレッスンを受講しました。講師は栗尾軍馬先生。


▲角交換振り穴×△居飛車


・金は後からでも動かせる。囲いはこれでも十分。
・▲8八飛、▲6六銀の形を早めに作って、攻めを見せる。
・7筋で一歩切れれば攻め筋が広がる。




▲4→3戦法×△居飛車


・居飛車の陣形には隙がなく、振り飛車は後手番の上、手損をしている。▲8六歩の仕掛けは成立しない。
・後手番なので、千日手辞さずで手待ちを行う。




▲4→3戦法(穴熊)×△居飛車


・左銀を引いて、穴熊にする。



▲居飛車×△筋違い角


・筋違い角には、居飛車で対抗した方がスムーズ
・腰掛け銀にして、6筋の位を伸ばし、相手の角筋をふさぐ
・筋違い角側は一歩得ではあるが、角を手放しており、陣形の進展性がない
・最初から7筋の歩が切れているので、▲4六角から▲7三歩を狙える。
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