自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2月27日 将棋部練習会
2月27日の将棋部練習会。8人が参加。
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田中さん。
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森さん。
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山下さん。
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久保田さん。
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東大将棋部の有村君。
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天野先生。
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▲自分×△田中さん


戦型は、田中さんの石田流に、私の銀冠。
穴熊を目指した瞬間に、仕掛けられ、振り飛車の攻めが決まり、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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対局後、天野先生に、対石田流の指し方について教わった。
居飛車側の対応策は下記の4つがあるそうだ。

・相振り飛車
・棒金
・▲4七銀型から、銀冠
・浮き飛車にして、▲5七銀型から穴熊

飛車先は、全く突かないか、2つ突いた方がいい
▲5七銀型の穴熊は、4枚穴熊には組みづらい。
石田流本組で、5三の地点を狙われたら、▲6八角で受ける。
銀冠からなら、展開によっては、4枚穴熊に組める。
とのこと。


打ち上げは、新橋駅前のもつ焼き屋『まこちゃん』を初訪問。
今年の社団戦は、天野先生を旗頭に、新チームを1つ立てようかと構想する。
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私の昇段祝いということで、ご馳走をしていただいた。ありがとうございます!
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コメント
コメント
棋譜の将棋についてコメントします。

32手目の局面。

振り飛車はいつでも△4五歩の仕掛けを狙える形なので、
穴熊へ組み替える構想はさすがに無理でした。

コメントの▲6六歩は角道が止まり論外です。
角が使えなければ勝ちようがありません。
せっかく昇段したのに、発想が消極的すぎます。
"安全"ではなく"ジリ貧"です。

ここでは▲9八香に代わり▲3八飛と指したいと思います。
本譜のように飛車先を突かない場合に▲3八飛が一番有力な飛車の使い方です。
この4七銀型のポイントは自分から攻めづらい分、
相手に思うように攻めさせないような
指し方をすることです。
△4五歩~3筋突破狙いを事前に受けています。
次に▲5六銀や▲3六歩を狙います。
もし△2四飛なら▲2八飛です。
△3四飛と戻るなら後手番なので千日手OKの▲3八飛です。
2013/02/28(木) 08:48:50 | URL | T #L95l6OL. [ 編集 ]
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