自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
4月6日 遊々将棋塾
4月6日の遊々将棋塾。10時の回から参加。
今日の講師は、ゲスト講師の勝又清和六段、熊倉紫野女流初段、伊東和夫三段。
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勝又先生の指導は、いつもながら素晴らしい。
将棋のテクニックを的確に教えるという技術があるだけでなく、
生徒に強くなってほしいという情熱を感じる。
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▲自分×△勝又清和六段(飛車落ち)


6筋から桂損の攻めを敢行するも、受けられてしまう。
88手目の▲3六歩が敗着で、一気に寄せられ、負け

勝又先生の指導は、下記の通り。
・上手は△4一角、△3二角で手待ちをしている。焦って仕掛ける必要はない。
・60手目の▲6五歩はムダで、歩損になった。単に▲同銀と取り、次に▲6五桂と跳ねる。
・88手目▲3六歩はNG。玉頭の歩はキズになる。
・「桂の価値は、変動相場制」。終盤は価値が高くなる。
・巨泉流は、慌てない、焦って仕掛けないことが大切。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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指導対局後、順位戦(三浦×羽生戦)の大盤解説があった。
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