自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
角交換四間飛車対策
先日の将棋大賞にて、角交換四間飛車が、升田幸三賞を受賞した。

流行の兆しがあり、恐らく今週末の職団戦でも、頻出の戦型となるだろう。
私も苦手にしているため、大平先生に対策を教わった。

▲居飛車×△角交換四間飛車


ポイントは下記の通り。
・序盤は、囲いばかりに手をかけない
・先に、▲4七銀・▲3七形型を作る
・向かい飛車側に、2筋から攻めさせない
・▲5六歩を突かない(角交換に5筋を突くな)
 △3九角と打たれるし、腰掛け銀にできなくなる
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コメント
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うまく伝われば良いですが、ざっくり言うと、相手に合わせて動くのが良いです。
例えば、飛車側に手をかけて来たら自分も合わせる。
囲って来たら自分も守る。
それで行けると思います。
2013/04/11(木) 05:53:15 | URL | 大平 #- [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

今までは、先に一目散に玉を囲って、
その後に右辺に手をつけていたため、
2筋が受からないケースがありました。

相手の手に合わせて、自分の手を指すことを意識してみます。

ありがとうございました。
2013/04/11(木) 20:10:05 | URL | いけるい #- [ 編集 ]
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