自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
5月8日 将棋部練習会
5月8日の将棋部練習会。10人が参加。
_R022_20130509001158.jpg

有村君。
_R002_20130509001248.jpg

森さん。
_R007_20130509001247.jpg

コバケンさん。
_R006_20130509001246.jpg

月末に団体戦出場を控えたホッタム。
_R014_20130509002123.jpg

碓井さん。
_R009_20130509001358.jpg

葛山さん。
_R015_20130509001639.jpg

山下さん。
_R024_20130509001426.jpg

米国勤務から帰国した中川さんが、参加してくれた。
_R019_20130509001449.jpg


私は、碓井さんと対局した。

▲自分×△碓井さん


戦型は、碓井さんのゴキゲン中飛車に、私の居飛穴で、相穴熊となった。
2筋を破られる間に、右銀をくっつけ、松尾流に進展させる。
角切りから強襲するも、攻めが続かない。
80手目△3四角と打たれ、自爆して、負け

ゴキゲンは攻撃力があり、単純穴熊では、強い人には勝てない。
穴熊一本ではなく、別の対抗策を勉強する必要がありそうだ。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
05091.jpg



打ち上げには石川さんも合流し、新橋ガード下の『台南担仔麺大王』で、中川さんの帰国祝いを行った。
_R026_20130509001740.jpg
スポンサーサイト
コメント
コメント
いけるいさん。
お疲れ様。私の写真fbに転用させてね。
よろしく。
2013/05/09(木) 20:24:20 | URL | コバケン #- [ 編集 ]
どうぞ使ってください。
上手く撮れています。
2013/05/09(木) 21:08:50 | URL | いけるい #- [ 編集 ]
 序・中盤は、全く、見るところがない。相手が、攻めているのに、▲7九銀(39手目)とか、形造りの▲1五角(51手目)など、棋理に反する手ばかりで、目を覆いたくなる。
 しかし、…。

 68手目。△6二同銀。【局面展望】
 振り替わったこの図は、当然、イケ麺子の不利だ。では、どうにもならないのかと言われれば、銀角交換ながら、手番を握っているので、4:6の不利だから、まだ投了には早そうだ。
 職団戦などの本気の勝負なら、▲2三飛~▲2七飛成と長期戦を覚悟して、相手にも動いて貰いたいところだが、相穴熊だし、攻めてポイントをあげると言う発想も勿論有りだ。
 ここまでの流れを考えれば、私なら、▲6四歩と叩いて、堅い。攻めている。切れない。で、勝負と行きたい。

 69手目。▲2一飛。単飛車。
 ノー・アイディアだったのだろうが、こう言う局面で、日頃の鍛錬が出るのだ。毎回、お勧めするが、プロの棋譜を並べて、技のバリエーションを吸収すべきだ。

 70手目。△5九飛。単飛車モドキ。
 譜を追うと分るが、底歩の用意という意味がある様だが、私なら、△1二角から考えたい。流石に、▲7一飛成は、足りないから▲1一飛成は自然な戦力補充だが、そこで△6七角成(金は、斜めに誘え)~△6六歩若しくは、単に△6六歩で相手の応手を聞くところだったのでは無いだろうか。
金頭・銀頭と言うのは、ひとつの急所なのだ。

 73手目。▲5三歩。弱い手。
 何とも、勿体無い歩だ。ここに「金の卵」置いては、戦力不足。飛車の効きを逸らすという1つの意味しかないのでは、敗着級だ。
 兎も角、▲6四歩と置いてみたい。△7二銀▲6三金△6二歩▲5二歩と本営を歩で、切り崩して、堅さ、遠さという、相手より優っている部分を持ちたいのだ。

 81手目。▲7一龍。真正敗着。
 見事な?△3四角に気圧されたか、自爆してしまう。この際、秒に追われたのは、理由にならない。
 時間が無ければ、日々の修行の本性が出るものだ。つまり、第一感が、龍斬りだったという事だ。
 だが、こう直に決着を着けに行く姿勢というのは、往々にして悪い目が出るとしたものだ。ここは、▲5六歩か▲5六香かで、迷うなら良かったのだが…。
 本当の所、△3四角は、攻防に複数の意味があるが、攻めとしては、「取り・取り」と言って、味の悪い手なのだ。
 その意味は、△7八角成なら、▲同金で渡金が重い手になり、△7九となら、▲同金で角の射程から金が逃れているので、面白くないというだ。

 85手目。▲7一金打。…。
 一段に好手無し。敗勢ながら、▲6六香と一手違いを目指したい。△6四歩▲同香△同銀▲7二金なら、立派な1手違いだ。
「負け将棋も、1手違いに指せ。しからば勝つ順もあり」小野五平十二世名人。

 以下、土佐酢。最初に指摘した▲6四歩の叩きは、相手陣に錐で揉みこむ様な手は、元出が掛からない上に、強烈な攻めで、何は無くともここに手が入って欲しい手筋だ。
 相穴戦に限らず、歩を叩いて拠点をつくり、若しくは相手の金銀を上擦られて、無力化すると言うのは、非常に大きな手で、基本中の基本。
 イケ麺将棋は、歩の活用頻度が少ないのではないか!?。この将棋は、チャンスがあっただけに、パンチ力不足が目立った一局だった。

2013/05/10(金) 21:11:56 | URL | 暢 志忘 #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック