自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
5月11日 遊々将棋塾
5月11日の遊々将棋塾。10時の回から参加。
今日の講師は、高野秀行六段、熊倉紫野女流初段、小池裕樹五段。
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私は、高野先生の指導席へ。2時間かけて、じっくり1局を指した。
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▲自分×△高野秀行六段(飛車落ち)


戦型は、上手の玉頭位取りに、私の三間飛車。
下手の私は、高美濃で盛り上がると出っ張った部分が争点になるため、低い平美濃を採用した。
上手の金銀が盛り上がってこないことを確認して、石田流に進展させる。
飛車を見捨てた80手目▲5三桂成が攻め急ぎすぎで、形勢を損ねる。
最後は詰めろに気づかず、寄せに行くが、一手違いで、負け

高野先生の指導は、下記の通り。
・終盤まで上手く指していた。最後の難しい局面で負けるのは、仕方がない。
・80手目▲5三桂成が敗着で、▲8五飛が正解。
 上手に早い攻めがなく、飛車を切ってまで攻め急ぐ必要はない。
・さずがに89手目△4五桂は詰めろ。92手目▲3五角でなく、▲4八金寄が必要だった。
・自玉の囲いを崩さないことが大切。
・左銀を活用できたのがよかった。
・自分が指しやすい形で指すことが大事。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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その後、休日出勤していた森さんとランチ。千駄ヶ谷の『ジャマイカウドン』へ。
鮭のハラス焼き定食をいただいた。
このお店は、村上春樹氏のジャズ喫茶『ピーター・キャット』の跡地だと、後で知った。
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