自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
御徒町将棋センターを訪問した。
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日曜の夕刻、たくさんのお客さんで賑わっていた。
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今日のmyテーマは、石田流。先手番であれば、石田流を狙っていく。


1局目 ▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、私の石田流に、相手の居飛車二枚銀となった。
飛車角を取られてしまった代償に、相手玉周辺に、銀とと金を2枚設置する。
終盤は相手も寄せ間違え、難しい局面だったが、持ち時間の45分を消費し、切れ負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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2局目 ▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、私の石田流に、相手の袖飛車。
中盤で石田流がさばけて優勢だったが、寄せがグダグダでもたついてしまう。
角でコビンをにらまれていたが、そこは衝かれずに、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
06092_20130609225730.jpg



席主さんより、社団戦の組み合わせが若干変更になったと伺った。
最新の組み合わせ表が、東京アマチュア将棋連盟のWEBサイトにでている。

天野チルドレンは、5部赤リーグで、シマケン2との対局はなくなり、
小寺さん率いるクークルィと、葛山さんの翔風館との対局が入った。
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京都たより2
 終盤というのも、そんなに原則があるわけではないので、同じことの繰り返しになる。
 「要の駒は、清算はいけない」というこ事だ。
 本局で示せば、71手目。▲5三桂成だ。
ここは、何か工夫がほしかった。
 そして、次(73手目)の▲7八竜…。相手が、手に困っているのに、変な角と大事な竜の交換は、無い!。
 相手が困っているのだから、パスをして相手に悪手を指してもらう発想が、勝つためには必要なのだ。
2013/06/10(月) 21:23:32 | URL | 超 脂肪 #- [ 編集 ]
京都からコメントありがとうございます。

71手目の時点では大勢は決しており、楽観していました。

75手目を着手する段階で、手番が私で、玉形に差があり、持ち駒も豊富なので、
勝てると思っていましたが、
その後の寄せが、マズく、手間取ってしまいました。
2013/06/10(月) 23:17:37 | URL | いけるい #- [ 編集 ]
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