自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
3連休の最終日、快晴。千駄ヶ谷の連盟道場を訪問した。
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1局目 ▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、私の先手石田流に、後手の右四間。早々に△6五歩と突かれ、乱戦になる。
先に捨てた飛車を回収するのに時間がかかったが、一間龍で寄せて、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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2局目 ▲自分 初段×△相手 二段


戦型は、相三間飛車に。12手目に後手から角を換えられる。
37手目▲6六歩が不用意で敗着。角に飛び出されてしまう。
桂を2枚据えて、5筋を狙ったが、3筋が受からず、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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3局目 ▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、私の石田流本組みに、相手の天守閣美濃。
天守閣直撃を狙った61手目▲2六香が悪手で、王手飛車を食らう。
敗勢だったが、相手の88手目△3七馬が悪手で、自玉は寄らなくなり逆転し、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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帰宅後(出発前に読んでおけと思う)、『菅井ノート 先手編』を並べて、石田流の手順を確認する。
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「居飛車の対策が進み、単に▲6五歩の仕掛けはうまくいかない。
 早く仕掛けの形を作れる▲7七角型が魅力」
とのこと。
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