自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記 敗局を分析
連盟道場で対局した棋譜の内、負けた将棋を検討すると、傾向が見えてきた。

・私が後手三間飛車で、対居飛車戦の時に、負けが多い。
・特に対居飛穴に弱い。互角のさばきでは、玉の位置の差で、間に合わない。


▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、私の三間飛車→石田流に、相手の居飛車穴熊。
中盤は優勢だったが、64手目▲6四角が悪手(正解は▲5三桂成)。
飛車がさばけずに取り残される展開になり、遠い穴熊に間に合わず、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
001_20130721224301.jpg


▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、私の角道close三間飛車に、相手の居飛車穴熊。
向かい飛車から飛車をぶつけて、交換する。
64手目の▲4八香が疑問手(最善は▲4八銀)、居飛車に横から寄せられて、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
006.jpg
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック