自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
西葛西 吉村研
西葛西にて、吉村さんが研究会を行っているというので、お邪魔させていただいた。
会場は、『日本橋焼餃子 西葛西店』
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生徒は、吉村さん、小寺さん、町田さん、北野さん、私の5名。
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講師は、元奨励会三段の菊池隆先生。
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もう一人の講師、元奨励会三段の、松井義信先生。
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2人の先生に、2面指しで教えていただいた。
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私は、菊池先生に、相振り飛車の序盤定跡について教わった。
教わる前に、まず私の棋風について聞かれ、
私の棋風(乱戦は避ける、攻めが好き、受ける展開は苦手)に合った指し方を、教えていただいた。

相振り飛車 ▲三間飛車×△向かい飛車


ポイントは、
・対向かい飛車の場合は、▲6六歩で角筋を止める(相三間飛車の場合は止めない)。
・腰掛け銀を優先し、後手に△4四歩と角筋を止めさせる。
・囲いは▲3九玉型の美濃囲い。低い陣形を保つ。玉側の端歩は受けない。
・▲7六飛、▲6六角、▲7七桂で攻めの形を作る。



小寺さんは、松井先生と対局していた。

▲小寺さん×△松井先生


激指の棋譜解析結果は、下記のとおり。
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その後、居飛車党の北野さんと、三間飛車対居飛車早仕掛けの検討を行った。
帰宅後、激指を使って最善手を調べてみた。

▲三間飛車×△居飛車(早仕掛け)



研究会終了後は宴席に。中華料理をいただきました。
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