自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
7月27日 遊々将棋塾
7月27日の遊々将棋塾。10時の回から参加。
今日の講師は、ゲスト講師の野月浩貴七段、上田初美女流三段、黒沢怜生三段。
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冒頭で、野月先生作の詰め将棋が出題された。
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私は、野月先生に飛車落ちで教えていただいた。
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▲自分×△野月浩貴七段(飛車落ち)


手合いは飛車落ちで、巨泉流を採用。
序盤で上手に歩を切られ、一歩持たれてしまう。
下手に好形に組まれる前に、上手は左辺で厚みをつくり、先攻してきた。
50手目の▲4六同金が悪手で、▲4八金と引くべきであった。
と金で玉頭を制圧され、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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感想戦での、野月先生の指導は下記のとおり。
・50手目は▲4八金と引くべき。金2枚が上ずってしまったのが敗因。
・64手目に▲2三金と打つより、▲6四金と打ったほうがよかったのでは。
・中盤、上手の銀桂に攻められ、交換になっても気にしない。駒台に駒が乗ったと思うべき。
・終盤、▲8二角と打ち込む手があった。
・72手目、▲4三金のような手は、その手が詰めろでないとダメ。終盤のリスクを読みきる力が必要。



この日の女流講師は、上田先生。
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レディースセミナーの講師は、藤森哲也四段だった。
藤森先生に、角交換四間飛車対策を教えていただいた。
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▲居飛車×△振り飛車


ポイントは、
・序盤に一目散に囲おうとしない。バランスが大切。
・△2二飛には、▲3六歩と突かねばならない。でないと2筋を破られる。
・▲4七銀、▲3七桂型ができれば十分。
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