自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
荻窪戦記
葛山さん、崎浦さんを誘って、将棋サロン荻窪を訪問した。
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葛山さんは、荻窪初訪問。奨励会員とたくさん指せて、喜んでいた。
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トーナメントに参加した崎浦さんは、緒戦で森さんと当たっていた。
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荻窪は常連の森さん。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、相手の居飛車・二枚銀に、私の石田流。
角銀交換を決行したが、結果的に奏功し、相手守備駒の連携が乱れる。
挟撃形から、入玉を阻止して、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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18時に対局を終えて、森さんおススメの荻窪の焼肉『京城園』へ。
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カルビが美味で、かつ安かったです。
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その後、腹ごなしにボーリングに行きました。
森さんは意外と上手かった。店員かと思うくらい、熱心にボールを磨いていた。
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パワフルな投球の崎浦さん。
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少年野球をやっていた葛山さんは、バッティングセンターのほうが得意なようだ。
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先の攻め筋を読んで指す
棋譜の将棋についてコメントします。

36手目の局面。

この将棋の一つのポイントは32手目にありました。
31手目に相手が、悪手と思われる△7二飛を指しました。
32手目はそれを咎めるべく▲8五桂でした。
この手を指す上ではその先の攻め筋を頭に描いていないといけません。
ただ漠然と歩がタダだからでは駄目です。
桂馬は後戻りできない駒なので、
前線に繰り出すにはそれなりの勝算がないと失敗します。
その攻め筋を実現させるのがこの36手目の局面でした。

しかし、▲7七角は1手の価値が薄い手で
32手目の▲8五桂を生かす手ではありませんでした。
ここでは▲7七角ではなく、その後のコメントでも何回か出てくる
▲7三桂成を決行する局面でしょう。
そうすれば、苦しまなくても自然と優勢が望めました。
▲7三桂成以下の進行例は、△同桂▲7四歩△同銀▲同飛△8六飛▲9七角
△8九飛成▲7三飛成△6六歩▲5六銀・・・
で振り飛車優勢です。

△6六歩と取り込まれても▲同角で手順に角が捌けるので、
△6五歩はそれほど恐れる手ではありませんでした。

まだ、先の攻め筋を頭に描きながら指せていないようです。
苦しくなってから無理矢理攻めを繋げようとするので
どうしても暴発気味の攻めになる傾向が見られます。
2013/09/01(日) 13:15:28 | URL | T #L95l6OL. [ 編集 ]
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