自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
この日は昼過ぎから、御徒町将棋センターを訪問した。
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シマケン2の佐々木さんも来ていた。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、私の石田流に、相手の二枚銀・棒金。昨日と同様、▲8五桂で歩を掠め取る。
55手目では優勢だったが、65手目の▲5三金が悪手で、角を失う。
金銀を相手玉に密集させ、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、私の石田流に、相手の袖飛車穴熊。
優勢に進めていたものの、67手目▲2五桂が悪手(正解は▲3三角成)。
4七のと金を排除しないでいたら、一気に角を切られ逆転し、負け
自玉への危機管理能力が薄い。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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帰りに浜松町『ワインコーナー』で、トルコライスを食べて帰った。
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石田流の更なる洗練を
棋譜の将棋についてコメントします。

1局目。

33手目の局面。

29手目の▲7七桂で棒金を誘うというリスキーな戦術の是非が問われそうな局面です。
▲8五桂で歩を掠め取る手は先日(8.31掲載)の石田流では"ある手"でした。
しかし、ここでは"ない手"でした。
歩得しても、棒金が受けに効いていて桂馬で攻めれる見込みがありません。
逆に△6五歩の反撃筋を与え、マズくしました。

ここでは、代わりに▲5六銀とでもして様子を見るぐらいでしょう。
次の狙いは▲4五銀や▲6五歩です。
一気に攻める訳ではありません。
直線的に攻める順はないので、少し曲線的な展開にするしかないと思います。
それで悪くなるなら、棒金に誘ったのがどうだったか?

2局目。

39手目の局面。

攻めの手筋としては、ここで▲同銀ではなく
先に▲7四歩でしょう。

△同歩か△同銀に▲6五銀の方が攻めがスムーズです。

49手目の局面。

ここで▲7五飛は私なら1秒も考えません。
両取り逃げるべからずの格言がピッタリの局面です。
ノータイムで▲7三歩としたいです。
以下、△7七桂成▲7二歩成の進行が予想されますが、
次の▲6二とが厳しく振り飛車優勢でしょう。

せっかく得意の石田流に組めていても
うまい戦い方が出来なければ優勢を築けません。
更に戦い方を洗練させる必要があると思います。
2013/09/02(月) 12:07:34 | URL | T #L95l6OL. [ 編集 ]
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