自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
昨日訪問した御徒町将棋センターでは、連敗してしまった小生。
このまま負けっぱなしではいられない。

「やられたらやり返す。倍返しだ!」


夜に、御徒町将棋センターを訪問した。
IMG_9624_R.jpg


1局目 ▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の居飛車。私は、メリケン向かい飛車の形から、小倉流向かい飛車で、飛車交換を迫る。
相手の玉形が未整備であり、龍を作って、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
001_2013091722185817e.jpg



2局目 ▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、私の先手向かい飛車に、相手の後手三間飛車で、相振り飛車に。
序盤で桂を喪失し、劣勢を感じていたが、激指の形勢グラフでは差はついていなかった。
終盤77手目の▲2二飛が敗着で、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
002_20130917230251894.jpg



上達するには、いろいろな戦法を指してみることが大切と感じ、
高橋道雄先生の『後手番で勝つ戦法』を購入する。
ゴキゲン、△8五飛、相振り三間飛車の3戦型が載っているが、相振りを覚えたい。
mb75141m.jpg
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コメント
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攻めの構図
2局目の将棋についてコメントさせて頂きます。

相振り飛車の場合は以前にも同様のコメントをしたと記憶してますが
序盤の段階で攻めの構図をどう描くかが大切になってきます。

37手目の局面。

相手は穴熊を見せています。
相振り穴熊の弱点はどこでしょう?
ズバリ、端、及び飛車先です。

特に端攻めが大切になってきます。
端攻めだけで攻め潰せる場合もあります。
つまり、そこを攻める構想が必要な訳です。
そういう意味で▲6六角は端に狙いをつけていますが早過ぎで、
角頭を狙われてしまいました。
ここでは代わりに▲7五歩として、
飛車の横ききを通して様子をみたいところでした。
△5四銀には▲5六銀で大丈夫でしょう。

その後▲9六歩~▲9五歩、▲9七桂~▲8五桂、▲6六角~▲7四歩のような
端を集中砲火する攻め筋を狙いたいです。
2013/09/18(水) 00:52:58 | URL | T #L95l6OL. [ 編集 ]
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