自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第104回 職団戦 指導対局
第104回職域団体対抗戦(職団戦)での、指導対局。
指導対局は2回あり、1回目は抽選なしで、希望者は全員指導を受けられた。

先月引退された、滝誠一郎八段。
017_R_2013092920274231d.jpg

泉正樹八段。野獣流飛香落ち定跡には、お世話になりました。
010_R_20130929200802988.jpg

田村康介七段と、阿久津主税七段。
011_R_20130929201220a8c.jpg

最近、引き角くん缶バッジをリリースした、飯島栄治七段。
012_R_2013092920151237a.jpg

妹さんとは似ていない中村亮介五段。
013_R_20130929201505bc9.jpg

先日のマイナビで昇級を決めた、相川春香女流2級。
014_R.jpg

NHK講座が人気の鈴木大介八段。
016_R.jpg

「ゴキゲン中飛車の急所」の著者である村山慈明六段。
015_R.jpg

将棋界で最も薔薇が似合う、行方尚史八段。
IMG_1331.jpg

私は、行方尚史八段の指導を受けることになった。
「倒すぜ!A級棋士を!!」
003_R_20130929210340e00.jpg


▲自分×△行方尚史八段(飛車落ち)


手合いは飛車落ちで、三間飛車を採用。
銀捨て、飛車捨てで、上手陣を強襲する。
最後、銀捨てから角成の筋を発見し、ドヤ顔で角を成り込むと、衝撃的な結末が・・・、

感想戦での指導は、下記のとおり。
・54手目の銀捨てはちょっと無理。
 石田流はいろいろな攻め筋があるので、もっといいやり方がある。。
・58手目。飛車は見捨てずに、▲7九飛と逃がすべき。
・62手目の▲2四金。上手は持ち駒に銀があるので、受けられてしまう。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
002_20130929205756cab.jpg


行方先生、すいませんでした!
BUxgECkCEAAyE3U_R.jpg
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック