自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第30期 アマチュア王将戦 東京予選
第30期 アマチュア王将戦 東京予選に参加した。会場は人形町の綿商会館。
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台風による大雨の影響か、出場者はやや少なく、100名くらいか。
予選は、2勝通過、2敗失格。持ち時間は15分30秒。
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崎浦さんも参加していた。
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中学生の地田君。子どもの参加者は数人しかいなかった。
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1局目 ▲自分×△相手


対局相手は、若い男性(後日聞いたが、元奨例会三段の石井直樹氏だった)。
戦型は、私の石田流に、相手の向かい飛車で、相振り飛車となった。
25手目の▲1六同香が敗着で、△2六歩と突かれてすっかり困った。
相手の陥穽にハマってしまい、何もできずに、負け
相振りの経験値が少なすぎた。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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棋譜を天野先生に見てもらった。
・後手の作戦は、ハメ手というほどではないが、振り飛車党が使う裏技。
・5手目の▲1六歩が、相振りになった場合に損。▲7八飛と回るべきだった。
・25手目の▲1六同香が敗着。この歩は取ってはならない。
 △1五香と走られたら、▲1八歩と受ける。



2局目 ▲自分×△相手


戦型は、私の石田流に、相手の右四間。
45手目に▲6四香を打ってしまい、龍を捕獲するチャンスを逃してしまう。
馬を喪失し、攻めの手がかりがなくなり、指す手がなく投了し、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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コメント
コメント
対局お疲れさまでした
同じくアマ王将戦東京予選に参加した者です。予選1局目に同じテーブルで指していたお隣の方と知り、メールしました(ブログの棋譜で分かりました)。

私は1勝2敗であえなく予選落ちしました。この大会のレベルは非常に高いですね。でも、全国大会の予選はとても面白く、首都圏ではしょっちゅう顔を出しています。

どこかの大会で手合せする機会がありましたらよろしくお願いします。
2013/10/21(月) 00:42:55 | URL | WET BLANKET #- [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
大会お疲れ様でした。

同じテーブルで、恐らく私の斜め前に座っていた方ですよね?

またお会いしたらよろしくお願いします。
2013/10/21(月) 01:19:49 | URL | いけるい #- [ 編集 ]
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