自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
NHK杯の視聴率推移による、棋士の人気度の考察
毎週日曜にオンエアされている『NHK杯 テレビ将棋トーナメント 』の視聴率推移から、
どの棋士の注目度が高いのか、考察してみた。

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得られた考察は下記の通り。

・番組の平均世帯視聴率は、0.9%。
・2013年8月25日の高橋×中村(太)戦が、1.5%と最も高い。
・2013年8月11日の森×屋敷戦が、0.3%と最も低い(お盆だからか)。
・昨年の準決勝である3月3日の渡辺×鈴木は0.9%、3月10日の羽生×郷田は0.7%。
・昨年の決勝である3月17日の羽生×渡辺は、1.3%。2番目に高い。
・8月18日の森内×松尾戦は0.9%。タイトルホルダーの対局が、高いわけではない。
・深夜の3時にこんなグラフを作るくらいなら、詰め将棋を解いたほうがマシなのではないか。

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コメント
コメント
誤差の範囲内です
視聴率は関東1600万世帯のうち,たった600世帯しか調べていないので,±1%は統計誤差の範囲に入ります.

http://www.videor.co.jp/rating/wh/07.htm

視聴率0.9%というのは,600世帯のうち,たったの5~6世帯が見ている状態なので,そのうち1件が法事で不在とか,そういう偶発的な事例で上下します

2014/06/15(日) 10:56:11 | URL | 逆さ馬 #3cXgguLU [ 編集 ]
逆さ馬さんへ
>視聴率は関東1600万世帯のうち,たった600世帯しか調べていない
それは誤りです。
視聴率は全国5000万世帯のうちの6,600世帯で調査されています。6,600世帯のうち60世帯が見ている状態が0.9%です。
また、視聴率0.9%に対する標本誤差はおよそ±0.29%以下となります。

一番低い視聴率である0.3%のときの場合の標本誤差はおよそ±0.17%以下で、一番高い視聴率である1.5%のときの場合の標本誤差はおよそ±0.38%以下となります。
2015/09/16(水) 14:35:38 | URL | ななっしー #- [ 編集 ]
追記
なお、先のコメントの平均誤差ですが、これは逆さ馬さんのリンク先に書かれている「標本誤差」の「信頼度」を99%とした場合です。信頼度をそのリンク先と同じ95%を適応させて計算するとさらに誤差は減ります。
2015/09/16(水) 15:49:55 | URL | ななっしー #- [ 編集 ]
さらに連投失礼します
もちろん決勝戦は注目されるでしょうから数字に表れていますね。

8/11の低視聴率に関しては、お盆休みもあるでしょうが、高校野球の影響も大きいと思います。NHK総合との兼ね合いで放送時間が変更になることもありますし、そのままの放送時間だったにしても高校野球に視聴率を食われた可能性は高いかと。

8/25の視聴率が飛びぬけてるのは、有吉反省会に高橋道雄九段が「将棋九段なのにオタクすぎる」として出演してAKBファンであったことを言ったりして「みっち・ザ・わーるど」なども注目を浴びることになった時期のNHK杯出演ですので、それが影響した可能性を感じます(笑)
中村太地六段がNEWS WEBに出演し始めるよりもずっと前ですし…。

4月以降、僅かに視聴率が上がっているのは、あの電王戦の影響があって新たに将棋に興味を持ち始めた人が出た時期かも…とか思ったりw
2015/09/16(水) 16:29:25 | URL | ななっしー #- [ 編集 ]
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