自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2月22日(ネコの日) 加瀬教室
吉村さんと一緒に、本八幡の加瀬教室を受講した。前回は体験だったが、今回から本入会した。
岡崎先生の指導を受ける吉村さん。
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加瀬先生の指導を受ける北野さん。
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1局目は、岡崎先生の指導対局を受講した。
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▲自分×△岡崎洋六段(飛車落ち)


下手の作戦は石田流。46手目の▲6五歩から、仕掛けを決行する。
角と成銀で手がつながり、上手玉を追い詰め、勝ち
加瀬教室では時間をじっくり使って指すことができるので、珍しく会心の出来。
岡崎先生より、「46手目▲6五歩は、うまく戦機をとらえていた」とのこと。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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▲自分×△加瀬純一六段(飛車落ち)


下手の作戦は石田流。浮き飛車で、上手の3五の歩を掠め取りに行く。
4筋の歩を取られてしまったが、その分、4筋に歩を垂らすことができた。
自陣に飛車を打ち込まれるが、金銀を使って捕獲に行く。
飛車香馬を使って寄せて、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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対局後、加瀬先生に、「飛車落ちで、下手石田流は有効ですか?」と質問をした。

・石田流は攻めが軽い。辛い上手には、手詰まりにされる。
・石田流では左銀が使づらくなる。
・上手の陣形を見て、手を変えるべき。石田流に決め打ちせず、
 上手の陣形に応じて、飛車をどの筋に振るか、銀をいかに出すか、判断すべき。
・上手右玉型には、▲7六銀から8筋を伸ばすべき。
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加瀬一門扇子をいただいた。ありがとうございました!
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