自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
3月8日 加瀬教室
本八幡の加瀬教室を訪問した。3回目の受講。
この日の講師は、加瀬一門の遠山雄亮五段。3時間かけて、2局を指した。
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▲自分×△遠山雄亮五段(飛車落ち)


下手は三間飛車。焦って仕掛けずに、じっくり迫ることを意識した。
棒銀で8筋突破を目指したが、飛車の頭に歩の連打を浴び、飛車銀交換に。
終盤、馬と成銀で上手玉に迫ったが、88手目▲3一馬が悪手で急転直下、負け

遠山先生の指導は下記の通り。
・62手目は、▲8三銀不成で入るべきだった。飛車先を突破する寸前は、ケアをするべき。
・88手目▲3一馬が敗着。ここは▲3九金などかわしておけば、下手優勢だった。
・端攻めを逆用して勝つ方法を、構想するべき。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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▲自分×△加瀬純一六段(飛車落ち)


先日加瀬先生に教わった、
「上手の陣形に応じて、飛車を振る位置、左銀の進出路を考える」を意識して指す。
中盤で金銀交換となり、玉頭の5筋から攻めることに。
角と金を換え、2枚の金銀で玉頭を押さえて、勝ち

加瀬先生の指導は下記の通り。
・24手目に▲3六歩と突いてしまう手があった。位を取れるときは、取ってしまう。
 厚みを築ければ、上手の駒の働きを悪くすることができる。
・88手目。▲6二龍ではなく、▲7二龍とする。金で弾かれたときに、手順に桂が取れる。
・駒損の攻めは避ける。盤上に攻め駒を残し、息切れしないようにする。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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