自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第37回 朝日アマ将棋全国大会
この日は、第37回朝日アマチュア将棋名人戦全国大会の開催日だった。
会場は、浜松町のチサンホテル。
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わが将棋部の顧問である、天野先生・シマケン先生の2名が、関東ブロック代表として出場する。
森さん、山下さん、川瀬さん、守屋さんと、応援に駆けつけた。
対局場は撮影禁止だが、観戦は自由だった。
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天野先生は、かなり体調が悪いと聞いていた。
1回戦は中川慧梧氏(関西代表)に勝ち、2回戦で鈴木勝裕氏(西東北)に敗れ、ベスト16に。
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シマケン先生は、1回戦で太田啓介氏(関西)に勝利。
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2回戦、工藤元氏(南東北)に勝利し、ベスト8に。
これにより、7月の第8回朝日杯プロアマ一斉対局に出場することが決まった。
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日野さんも応援に来てくれた。
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先日、女流3級資格を得た和田あきさんも出場。
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会場では、東大将棋部員が『銀杏の駒音』という自戦記集を販売していた。
内容が非常に高度なため私には無用だったが、熱心に売っているので、1冊購入した。
モリスケ君の文章が、味があって非常に面白かった。
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浜松町の居酒屋で、打ち上げを行った。
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「いま、夢があるか?」と問われると、私は答えに窮する。

しかし、シマケン氏にはあった。
晴れの舞台で、プロと対局すること。
奨励会退会後10数年間、それが氏の夢だった。

元奨のシマケン氏にとって、プロアマ戦というものは、我々に窺い知れない思いがあるようで、
大会会場を出るなり、大声で快哉をあげていた。
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