自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
3月16日 加瀬教室
本八幡の加瀬教室を訪問した。この日の講師は、加瀬一門の佐藤和俊五段。
連盟のレディースセミナーでも人気のイケメン棋士だ。
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加瀬教室では、脚付き盤で対局する。脚付き盤だと、心なしか身が引き締まる。
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▲自分×△加瀬純一六段(飛車落ち)


三間飛車を採用。じっくり攻めようと駒組みを続けていたら、上手に先攻され、陣形をへこまされる。
下手は持ち歩を活かして、継ぎ歩で玉頭を狙う。
終盤にずいぶん緩めてもらった。

加瀬先生の指導は下記の通り。

・本譜は上手にへこまされポイントを取られたが、上手は歩切れであり、まだ難しい。
・序盤で3筋の位を上手に取らせなければ、上手は歩交換ができず、争点を作れない。
 ▲3六歩と突ければ、矢倉や銀冠など、進展性があった。
・24手目。▲9五歩と早めに位を取ったが、左銀桂の出足が遅くれており、
 端攻めができず、効果は薄い。
・58手目。▲1五同歩ではなく、▲3七銀と矢倉にし、上部を厚くするべき。
・66手目。▲5八金上ではなく、▲5六同歩と取るべき。
・72手目。△1五香は▲同香と取るべき。上手に手番を渡すことになる。
 持ち駒に香があれば、攻め筋が広がる。
・94手目。▲7三とではなく、▲9二と右と、銀を取る。
 7筋の歩を払ってしまうと、上手は△7二歩と合駒を打てる。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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加瀬先生と記念撮影。和俊先生は、写真が苦手のようだ。
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