自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第41回 幸手市春季将棋大会での対局棋譜
第41回幸手市春季将棋大会での対局棋譜。
持ち時間は15分30秒。スイス式で、5回戦を対局した。


1局目 ▲自分×△相手


戦型は、相手の三間飛車穴熊に、私の右四間穴熊で、相穴熊に。
64手目の▲6一角が大悪手で(正解は▲4一角)、駒損して形勢を損なう。
早々に持ち時間を消費し、以後、延々と秒読みを余儀なくされる。
199手目の△7八金(△5八龍なら一手負け)で逆転し、なんとか勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
001_20140323231806f8a.jpg


2局目 ▲自分×△相手


戦型は、私の石田流に、相手のの引き角棒銀。
振り飛車の仕掛けは成功していたが、55手目の▲6四同銀が敗着で、
穴熊にくっつけそびれていた5八の金を、角で取られてしまう。
2枚換えで穴熊に貼りつかれ、受けが無くなり、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
002_2014032323441225a.jpg



3局目 ▲自分×△相手


戦型は、相手の石田流に、私の左穴熊。右銀もくっつけ、4枚穴熊に。
88手目、▲9四桂の打ち捨てから、必至をかけて、勝ち
戸辺先生の講座で習った左穴熊は堅く、石田流に対して勝ちやすいように思える。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
003_201403232120156bb.jpg



4局目 ▲自分×△相手


戦型は、相手の居飛車に、私の向かい飛車。△1三角の端角を見て、▲1五歩から咎めに行く。
60手目の▲3四桂が悪手で、形勢を損なう。
終盤は双方秒読みで、相手の時間が切れ、勝ち
いつも後手番時の対居飛車戦で苦戦するので、作戦を用意しないとならない。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
004_201403232151351e5.jpg




5局目 ▲自分×△相手


戦型は、私の先手石田流に、後手の袖飛車。
浮き飛車にはできずに、結果的に四間飛車になった。腹銀で必至をかけて、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
005_201403232053414ee.jpg
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック