自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
東竜門イベント 名人戦振り返り解説会
この日は、竹橋のマイナビにて、『東竜門イベント  名人戦振り返り解説会』に参加した。
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メインステージでは、広瀬八段と村山七段のコンビで、名人戦の大盤解説。
村山先生は新婚だからか、終始笑顔だった。
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大盤解説の司会進行は、安定の藤田女流。
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この日の解説会は、普通の解説と、初心者向けの解説の、二元解説だった。
初心者向けの解説は、戸辺先生が担当。
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初心者向け解説の方は、女性のお客さんも多かった。
普通の解説は、一般の将棋ファンには手順が難解すぎる。これはいい試みだと思う。
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販売ブースでは、署名入り扇子、書籍、色紙などが販売されていた。
眺めていると、長岡先生より、「どれがいいですか?」と声をかけられたので、
もちろん長岡先生の色紙を購入。
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オマケに、棋士のブロマイド写真をいただいた。ラッキー!
でも正直私には不要なので、会場にいた知り合いの将棋女子にあげちゃいました(コラッ)。
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受付は、若手の三枚堂先生と、石井健太郎先生だった。
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解説会の入場料は、3,000円。1,600円のマイナビ棋書がついてくるので、お得だと思う。
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広瀬先生の揮毫が入っていた。ちょっと読んだが、『イメ読み』は私には難解すぎる。
トップ棋士とのチカラの差を感じた(嘘)。
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この東竜門イベントは、開始時間が平日の19:45であり、会場もオフィス街のマイナビで
会社員でも参加しやすい。来場者は100人ほどで、ほぼ満席。女性の来場者も多かった。

これまで、連盟主催のイベントは、普及目的で子ども対象のものが多かったが、
本イベントのターゲットは、「会社帰りの男性・女性」に設定されているようだ。
「将棋という産業」を潤わせるという観点からも、可処分所得の高いM1F1層を狙うのは、いい戦略だと思う。
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東竜門の先生方、お疲れ様でした!次のイベントも期待しています!
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