自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
5月21日 将棋部練習会
5月21日の将棋部練習会。13名が参加。
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竹村さん。
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内野さん。
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オギー。
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川瀬さん。
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守屋さん。
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丸山さん。
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北村さん。
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有村君。
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北出君。
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コバケンさん。
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私は田中さんと対局した。

▲自分×△田中さん


戦型は、田中さんの四間飛車に、私の居飛穴。角銀交換の駒損を甘受し、相手陣に取り付く。
時間がなくなった終盤、76手目▲6一銀(最善は▲7三歩)、78手目▲7四飛(最善は▲7二金)と
2回連続で悪手を指し、玉に逃げられ、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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打ち上げは、西銀座のガード下の台湾料理店『台南担仔麺大王』で。
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気になった点
棋譜将棋についてコメントします。

36手目の局面。

▲1六歩よりも、代わりに▲3六歩を指したいです。

▲3六歩は振り飛車の△3五銀を防ぎ、▲3五歩の攻め筋もあるので
本来必要な手です。

40手目の局面。

▲6五歩は一目無理で成立してないと思います。
普通に△同桂なら本譜より悪かったでしょう。

以下、▲6六銀が自然(▲6八銀は△5五歩)ですが、△5三銀で歩損が残ります。
次の△4六歩が受けづらく(▲6八角や▲4八飛は△6六角がある)、
居飛車が悪いと思います。

58手目の局面。

既にもう終盤の入口です。
54手目の▲6六歩がいい手で、うまく指せば居飛車が面白そうな局面でした。

▲同歩は飛車成りを早くするので甘い手でした。
穴熊の利点を生かす意味でも、ここは手抜きが本筋です。
手抜きの方が飛車成りを1手遅らせます。

▲同歩に代わり、▲7八飛が有望でした。
そこで△4七歩成なら▲7四歩が厳しいです。
△7七歩は▲同桂△同桂成▲同飛で飛車が攻めに使えるので不満ありません。
△7三歩と受ければ、▲7四歩△同歩▲6五歩で
駒得してる居飛車が指せそうです。

振り飛車の△4六歩~△4七歩成を甘い手にする発想です。

72手目の局面。

ここで▲6四銀や▲6一銀は直線的な手ですが
少し曲線的な▲5五歩の方が有望に思えました。
△同角なら▲6六銀と先手で受けます。

終盤では先手を取って受ける手が効果的です。

以下、角が逃げれば、▲7四歩△同歩▲6四銀と攻める要領です。
▲6四銀と攻めるなら、先に▲7四歩が手筋です。

時間のない終盤戦なら尚更、
直線的な攻めより面白かった可能性があります。
2014/05/29(木) 08:12:37 | URL | T #L95l6OL. [ 編集 ]
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