自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
仕事帰りの20時前に、御徒町将棋センターを訪問。閉店までに、2局は指せそうだ。
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1局目 ▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間穴熊。中盤まで形勢は拮抗。
64手目に▲6九金打と受けに回った。私はこういう「手を渡す手」を今まであまり指せなかった。
86手目の▲7三銀の打ち捨てが、やりすぎで悪手。
93手目に△9五桂なら負けだったが、△6九龍だったため、詰めろで迫って、勝ち

先日視聴した、小倉先生の講座で、穴熊戦では、
「相手玉をゼットにさせない」「自玉はゼットにする」と習ったが、その大切さがよく分かった。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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2局目 ▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、私の先手石田流に、後手の四間飛車で、相振り飛車に。
中盤早々に端攻めを受けるが、しのいで反攻して優勢に。
しかし、67手目の▲7五銀が悪手(正着は▲6二角)で、形勢逆転。
自玉に長手数の即詰みがあったものの、詰まされずに逃げ切ったが、
最終盤に45分の持ち時間が切れて、切れ負け

席主さんに、「最後に持ち時間を残しておかないとダメだよ」と指摘される。
自分でも、45分も使い切るとは思わず、気づいたら秒読みだった。
(御徒町のレーティング戦は、45分切れ負け)

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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