自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
社団戦交流戦での対局棋譜
6月14日の社団戦交流戦での対局棋譜。

対局中の筆者。
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1局目 ▲自分×△相手


戦型は、私の石田流本組みに、相手の居飛車銀冠。
53手目に△6二角と龍取りに迫られたが、▲7二龍と銀を取るのが好手順。
攻め駒がさばけて、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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2局目 ▲自分×△相手


戦型は、相手の石田流に、私の中飛車左穴熊。
馬の侵入を許し、桂香を拾われて駒損だが、52手目に▲5二馬と切って強襲する。
72手目の▲7二香が悪手で、ここは▲7五歩だった。
自玉は穴熊なので、攻めを焦る必要は無かったのだ。
中央から脱出され、入玉を許してしまい、負け
激指で解析したが、形勢は互角に近く、明確な順はなかった。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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3局目 ▲自分×△相手


戦型は、相手の三間飛車に、私の右四間穴熊。
穴熊が完成したので、いつも通り▲4五歩と開戦するが、
この開戦が悪手で、以後劣勢を強いられる。
振り飛車の美濃囲いに先に取り付いたが、底歩で龍の利きを完封される。
81手目と95手目に、穴熊の金を剥がされる香打ちを食らい、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
003_20140615090124c1b.jpg



この日は、私は11時には御徒町将棋センターに到着していた。
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丸山さんと竹村さんも早めに来て、練習対局をしていた。
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